第3回「うまか芦屋塩・だし塩(芦屋町)」2018年7月

福岡の逸品紹介第3回目は、芦屋町にあるパルセイユ株式会社(うまか芦屋塩のページ)
「うまか芦屋塩・だし塩」をご紹介します。

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福岡県芦屋町は、玄界灘と響灘がまじわる海に面しています。そのため、昔から
漁業の盛んな地域で、海から取れる様々な魚介類や水産資源が豊富にありました。

「うまか芦屋塩・だし塩」は、この芦屋の海水から作られています。海水を
沖から汲み上げて、釜でじっくりと煮詰めた後、低温乾燥されます。
この手順を踏むことで、塩を焦がさず海そのものの風味を残すように作られています。

また、この塩を作っている塩窯職人の吉田博さん(塩のパッケージに載っている方です!)は、
海岸に流れ着く流木を塩作りに必要な燃料として使用することを考え、
実践しているそうです。芦屋の海の水を使用し、塩を作り、その過程で
環境美化にも貢献するなんて…良い流れだなと思いました。

実際に塩を食べてみましたが…普通の塩よりも柔らかい手触りで、
味がしっかりとしているように思いました。
これが“ミネラルを丸ごと含んだ旨みと深みのある味”なんだと思いました。
(だし塩は、うまか芦屋塩にカツオ、しいたけ、さば、昆布などの旨味がブレンドされています!)

芦屋町の海の旨味が詰まった塩、是非ご賞味ください!