第4回「にじいろ甘酒」(2018年8月)

福岡の特産品紹介、第4回目。今回、紹介したいと思う商品は、
浦野醤油醸造さんの"にじいろ甘酒"です。

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浦野醤油醸造さんは、九州自然歩道が通り、福岡県内で4番目の
森林セラピー基地でもある豊前市で、
150年以上商いを
続けている醤油屋さんです。(その歴史を遡ると、江戸時代末期に。)

今に至るまでにも、"ひたむきに『誠実』であり続けること"という信念のもと、
精力的に現代のニーズに合った商品を作り続けていた浦野醤油さん。
そして6代目の今、伝統を受け継ぎながらも新たな時代を切り開こうと、
にじいろ甘酒を開発したそうです。

にじいろ甘酒は、名前の通り、100%福岡県産米を使用したカラフルな甘酒です。
砂糖不使用のため、素材の自然な甘さを味わえるのも特徴です。
全部の種類を並べると、虹がかかったようにも見えそうです!

この綺麗な色は、生の状態の糀から作られる甘酒と福岡県産の
旬のフルーツや野菜が出会うことで生まれる色です!

四季を通してカラフルな"にじいろ"の味わいを届けたい。
にじいろ甘酒には、そのような想いが込められています。

私は、この甘酒、期間限定の味も含めてすべて飲んだことがあります。
もともと、甘酒は苦手でしたが、飲んでみるとイメージが変わりました。
糀独特の口当たりがなく、独特のにおいもありません。
さらっとしているので、ジュースのように飲むことができました。

甘酒を通して伝わる、旬の"にじいろ"の味わいは、素材そのままの味わいです。
"春になったら、あまおうの甘酒、夏になったら、ブルーベリーの甘酒。秋になったら紫芋。"

甘酒を飲みながら、こんな気持ちも味わえると思います。

今ではすっかり甘酒好きになりました。
(にじいろ甘酒の中では、黒米が一番好きです!)

自分へのちょっとしたご褒美に。贈り物に。
ぜひ、季節の変化と旬の”にじいろ”の味わいを楽しみながら、
にじいろ甘酒を飲んでみてください!