第5回「彦山ようかん」(2018年9月)

福岡の特産品紹介、第5回目となる今回紹介する商品は、
添田町の秀島商店さんの”彦山ようかん”です。


05-youkan-1.jpg

秀島商店さんは、耶馬日田英彦山国定公園の中にあり、九州自然歩道も通っている、
英彦山に因んだ、”彦山ようかん”を80年近く前から作られています。

小豆味と抹茶味、そしてバナナ味の3種類あるのですが、
昔ながらの手作りで作られており、そのお味は独特な風味を感じるものとなっています。

私は、この商品を目にしたとき、最初にバナナ味に目が留まりました。
気になったので、試してみようと思い…購入。
食べてみた感じ、思っていたよりもしっかりとバナナの風味を感じるものでした!

聞いた話によると、バナナが手に入りにくい時に、
バナナを食べている気持ちになりたいと思ったことがきっかけで
考えられた羊羹だったとか…。

正直、和菓子なのか、洋菓子なのか…どう表現してよいのかわかりません。
でも、お茶菓子としても合いますし、九州自然歩道を歩くときのお供としても
ぴったりだと思います!


気になる方は、是非一度お試しください!