第10回「デーツ入りジャム」(2019年2月)

福岡の特産品紹介・第10回目の今回は、
みやこ町にある、豊津まちづくり有限会社さんの
「デーツ入りジャム」を紹介したいと思います。

みやこ町は…2013年の生きものと私たちのくらしトーク・カフェでゲストとして
来てくださった「猪かあちゃん」こと、中原裕美余さんがいらっしゃる町です。
(その時のトーク・カフェでは、「食」をテーマに様々なことを語り合いました。
 http://www.greencity-f.org/article/14957796.html

「デーツ入りジャム」は、なつめやしの実であるデーツとみやこ町産の果実を
たっぷりと使ったジャムです。
砂糖の代わりにデーツを使っているので、果物の甘さはそのままに、
食物繊維やミネラルも一緒に取ることが出来ます。
美味しいジャムを食べながら、栄養も取ることができるなんて、嬉しい限りです。

種類も「あまおう」「ブルーベリー」「いちじく」「不知火」など…さまざまです。
選ぶだけでも楽しくなる気がします。

私が一番好きな味は「不知火」です。
ジャムというより、マーマレードのようになっています。
果皮がそのまま残っているので、ほどよい苦味が残っています。
その苦味と果肉感がクセになり、ヨーグルトと合わせると、ついつい食べ過ぎてしまいます。

気になる方はぜひ試してみてください。