平成23年3月11日に発生した東日本大震災により
被災された方々に、心よりお見舞い申し上げますとともに、
犠牲になった方々のご冥福を深くお祈りいたします。
震災から1年以上が経過しました。
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被災された方々に、心よりお見舞い申し上げますとともに、
犠牲になった方々のご冥福を深くお祈りいたします。
震災から1年以上が経過しました。
→続きを読む5月13日、環境共生の森で活動する、サポートボランティアのプログラム研修を行いました。
今回は「ネイチャーペイント」「海と森のエコツアー」そして急遽決まった「麦の収穫と麦茶づくり」。

まずはネイチャーペイントの実習の様子。
土から「土絵の具」をつくり、たくさんの草花の色も借りて絵を描きます。
5月12日、森のワークショップ第2回を行いました。
前回から2週間たった森の様子をみんなで感じ、スプーンやつみきの材料となる木の切り株をめぐり、“もりのすぷーん”づくりに取り掛かりました。

5月の木漏れ日のなかで、思い思いのスプーンを削ります。
大人はスプーンを彫るところから、子どもたちは磨くところからスタートしました。
5月9日、森のワークショップに向けて、スプーンや積み木の材料の準備を行いました。
準備は径30センチを超える丸太を製材して、数センチの板や、さらに積み木のもととなる同じ大きさに揃えたもの・・など、私達だけでは難しい作業が必要でした。
そこでお世話になったのが福岡教育大学の大内毅先生と、ゼミの学生さんたち。
木材加工の実習室・機械を貸してくださり、また製材などの作業も快く引き受けてくださいました。

丸ノコ、バンドソー、カンナ・・・普段目にしない大型の機械、手ノコではなかなか切れなかった広葉樹の硬い幹が、すいすいカットされていく様子に感動しました。
5月9日(水)福津市手光のビオトープの「田起こし」に参加しました。
小さな田んぼといえど、人の手での作業は非常に骨の折れるものでした。

泥だらけになりながら、田んぼの草をとり、スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)を拾い、耕します。
住商情報システム株式会社の社員の方々による社会貢献クラブ「Earth One」様、そしてマッチングギフトとして住商情報システム株式会社様からご寄付をいただきました。
ありがとうございました。