安全管理のコラム第17回「ヘルメットの話題3つ」 2017年5月

1)「顔の保護シールド付きヘルメット」。

  予想以上にいいものですね!
  志賀島-海ノ中道サイクルツーリズム協議会さんとのご支援をいただく
  「しかボラ・サイクリストクリーンデイ」で初使用となりました。
  顔の怪我を予防するだけでなく、竹林内での安心感があり作業効率まで
  変わってきそうなくらい,と感じました。

2)子どもには子ども用ヘルメット。
  志賀が代表を務める「こうのす里山くらぶ」。特別緑地保全地区での
  活動に対し,この春,福岡市みどり運営課さんより子ども用ヘルメット
  10個のご支援をいただきました。ありがとうございました。
  管理放棄され密生して,枯れ木や落ち枝が心配な樹林が増えています。
  子どもの安全を守るために必要な保護具だと思います。

3)ヘルメットの耐用年数は3〜5年。材質によって異なります。
  これは法的な規制ではなく(一社)日本ヘルメット工業会が屋外暴露試験
  などをもとに定めた基準です。耐用年数を過ぎてもまだまだ使えそうに
  見えるヘルメット。処分するのは忍びないですが…お譲りするわけにもいかず…。
  グリーンシティ福岡で使っているのはABS樹脂製なので
  福岡市では「燃えるごみ」。FRP製だったら「燃えないごみ」となります。

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