2014.2.11. シンポジウム「再生する海岸林」―松枯れ、防災、ボランティア―

総勢70人が集まり、海岸林の課題や未来について語り合いました。

松枯れ、防災林として機能、薬剤散布、歴史的景観の継承、
広葉樹への林種転換、松葉の堆肥化、国有林ならではの課題、
そして、海岸林に関わる人の高齢化・・・
本当に切り口も考え方も多岐にわたり、
やはり「対話」が必要なんだなあと改めて実感させられました。
緩やかにつながっていくための1歩となる、良い時間だったと思います。

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【話題提供1】松葉を使った堆肥づくり
NPO法人循環生活研究所 たいら由以子さん

 

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コメンテーターの福岡市農林水産局農林部森林・林政課長
水落啓介さんと、たいらさんとのやりとり。

 

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【話題提供2】被災地での海岸林再生活動
NPO法人トチギ環境未来基地 塚本竜也さん

 

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【話題提供3】アダプト制度による松原保全
NPO法人唐津環境防災推進機構 藤田和歌子さん

 

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【話題提供4】海岸林の未来を語る「対話の場」
地域ネットワーク「里浜つなぎ隊」 渡邊美穂さん

 

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充実のお茶コーナー。
ご協力いただいた山村塾、じゅんなま研のみなさん、
ありがとうございました。

 

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作成中の「松原マップ」への情報を、会場のみなさんからいただきました。

 

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お茶屋おやつ片手に語り合う皆さん。良い時間です。

 

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後半はワールドカフェで意見交換を行いました。

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最後は、各テーブルから一言ずつ。

ゲストの・コメンテーターの皆さん、運営に協力いただいたJCVNの皆さん、
そしてご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!