2020.1.10 まちなか里山事業「平和南の森づくり〜枯れ木伐採のプロ作業〜」

共働事業「まちなか里山事業」の一環で,平和南特別緑地保全地区の枯れ木伐採の
プロ作業を行いました。これまで,志賀島や奈多松原,山都町そして福岡市庁舎の
花壇などでご一緒してきた(一社)福岡市造園建設業協会の皆さんです。

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福岡市は市街地に約70箇所の特別緑地保全地区があります。
森が育ち木々が大きくなるにつれ,林内には枯れ木や倒木も増えてきました。

もともと特別緑地保全地区は「無秩序な市街化の防止」や「公害又は災害の
防止」などを目的に指定される森です。これまでの管理体制では,育ちすぎた
森の手入れや子どもたちの自然体験の場づくりなどにはなかなか対応できないのが実状。

「まちなか里山事業」では,地域の方やボランティアみなさん,造園業などの専門家の
みなさんと協力しながら,まちなかの森の保全・活用を進めています。

この日は7社12名の造園業の皆さんと一緒に
園路沿いや子どもたちが遊んでいる谷あいのエリアを中心に
約50本の枯れ木を伐採しました。
造園チームみなさん,ありがとうございました!
 倉光造園さん
 吉積造園さん
 中村緑地建設さん
 九州林産さん
 永松新昭園さん
 三浦造園土木建設さん
 マタケ造景さん 

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