2020.8.9 まもるーむ福岡・特別講座「虫の口と食べもの」


か、怪獣だーーー!?

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よく見たらおちょぼ口がかわいいダンゴムシでした。

まもるーむ福岡で行われた特別講座「虫の口と食べもの」、

生きた虫たちの口元に注目して顕微鏡で観察してみましたよ!

 

最初に「みんなの好きな虫は?」と尋ねると

ヘラクレスオオカブト、ニシキオオツバメガ、スマトラ

オオヒラタクワガタ…と海外勢がたくさん。

けれど、今日は日本の身近な虫をよく見てみるよ!

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指でつまんで顕微鏡にかざそうとすると、

たいへんモガモガと動きます。ピントをあわせるのが難しい…。

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ピントがあった!ドーン!

ワシワシとアゴを開いたり閉じたりしている色鮮やかな虫。

これはハンミョウ。さすが肉食な面構えです。 

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草食のショウリョウバッタの口を見てみた後、せっかくならバッタのウ○コも

見てみようということで、みんなでウ○コを見ています。

水でふやかすとイネ科の葉っぱの感じがわかります。割とひとくちが大きい。

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他にもアオドウガネとカナブンを比べてみたり、

みんなが持ち寄ってくれたノコギリクワガタやカブトムシ、

ジャコウアゲハの幼虫を見たりしました。

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虫たちは食べものにあわせていろんな口のつくりをしてるんだなあ!

身近な生きものもよく観察してみてね。


(主催:福岡市環境局保健環境研究所/2020年度まもるーむ交流活動支援業務)