2022.2.13 まちなか里山事業「植物園里山ボランティア 番外編」

今回の南公園での里山ボランティアは、番外編。

この日は西日本新聞こどもタイムズ編集部のこども記者さんから取材があるということで、せっかくなら活動の様子を見てもらおうと、急遽集まれるボランティアさんたちで活動をすることになりました。

 

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ヘルメットをかぶり、腰にノコギリと剪定バサミを付けると、「探検に行くみたい」と、こども記者さんたち。自己紹介をしてくれました。


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まずは園内を案内しながら「里山ってどんなところだろう?」というお話をしました。

 

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福岡市植物園の高宗さんからは、深い森と私たちのあいだにあるのが「里山」というお話がありました。

 

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これまでの里ボラの活動成果もほんの一部ですが、紹介しました。

こちらは第15回のときに作った土留めです。みんな触って確かめています。

 

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今度は実際に森の手入れを体験してみよう!ということで、緊張の面持ちでノコギリの使い方を聞くこども記者さん。

 

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里ボラのみなさんも、やり方をやさしく教えながら見守ります。

 

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そのまま、ひこばえの剪定や土留めづくりなど、里ボラさんもこども記者さんも一緒に作業を進めていきました。

 

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いつのまにか、こども記者さんも自ら積極的に作業を進めていました。

 

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ある程度作業が進んだら、こども記者さんたちはインタビュー取材です。

ひげさんや里ボラさんにさまざまな鋭い質問を投げかけます。

 

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里ボラさんもこども記者さんの質問に丁寧に答えます。

 

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そんなインタビューの間にも、番外編とは言え、森の手入れに余念がない里ボラさん。

 

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「ありがとうございました!」と取材を終えた記者さんたち。

 

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こども記者さんたちが帰った後は、道具の手入れをして、来年度に向けての話し合いをしました。

共働事業としては今年度までですが、森づくりのボランティア団体が動き出して、今後がよりいっそう楽しみです。

こども記者さんも、どんなふうに取材の成果をまとめてくれるのか。こちらも楽しみです。

 

(共働事業「まちなか里山事業」NPO法人グリーンシティ福岡&福岡市動植物園・みどり運営課)