今回は西のエリアに足をのばし、ガイドウォーク初の松原を歩きました!

4/28(火)は春の平日版。初夏を感じる日差しのなか、初参加の方を含む6名の皆さんと、生の松原の豊かな緑や歴史を感じながら歩きました。

 

生の松原へ入ると、賑やかな野鳥の鳴き声が!まるで歓迎してくれているようで、うれしい気持ちになりました。

道中では、太く曲がった松や細く真っすぐ伸びた松を見比べたり、切り株から芽吹いたエノキを観察。
浜辺では、ハマゴウやハマボウフウなどの海浜植物を観察し、松原から海岸へと続く豊かな自然を満喫するガイドウォークとなりました。

5月9日(土)は澄み渡る青空が広がる絶好のガイドウォーク日和。常連さんや初参加の方など総勢8名で、生の松原とその周辺を歩きました。
生の松原では、松原の保全活動に取り組まれている「美の松露」の皆さんとお会いし、お話を伺いました。この日は定例活動日で、多くのボランティアや高校生の皆さんが松葉かきなどの作業に汗を流されていましたよ。
今回もハマボウフウやハマヒルガオなど、自然海岸ならではの植物を観察しました。こうした海浜植物が生育する海岸は年々少なくなっています。これからもこの自然が残ることを願うばかりです。
浜辺から壱岐神社の三ノ鳥居をくぐり、壱岐神社へ。藤棚の下でひと休みしながら健康茶を楽しみ、手水鉢では元気に泳ぐオタマジャクシも観察しました。

駅から徒歩で訪れることができ、緑と歴史、そして貴重な海辺の自然に出会える生の松原。まだまだ知らない魅力がたくさんありそうです。
今後の松原ガイドウォークにも、ぜひご期待ください!