3/23(月) 足元の植物の緑がきれいでした。

3/22(日)~3/26(木)Fukuoka Flower Show 2026の期間中、地下鉄桜坂駅から南公園を通り、福岡市植物園までご案内する無料のガイドウォークを毎日実施しました。

日ごとに大きくなる新芽や足元に広がる瑞々しい草花を愛でたり、鳥のさえずりに耳を澄ませたりと、毎回清々しいガイドウォークでしたよ。

3/21(土)青空のもと、かなたけの里公園で春の里山観察会を開催しました。
今回は30名の方々にご参加いただき、園内の田んぼでアカガエルの卵を救出したり、湿地でオタマジャクシを観察したり、顕微鏡で野草を見たりと、春の里山を満喫できる観察会となりました。

 

海の中道海浜公園の環境共生の森でボランティアさんたちと一緒に新品の無煙炭化器(SUMIKA)を使ってきましたよ!

開園から15年ほど経って、苗から作ってきた森はかなり茂ってきて枯れ木や落ち枝も出ています。また、マダケ竹林にも枯れ竹は発生しています。

そこで、枯れ竹や枯れ枝を燃やして炭づくりしながら、発生する熱で(あくまで試験として)焼き芋を…。

3/7(土)福岡市の保健環境学習室”まもるーむ福岡”で、環境活動発表「ごみ拾いからSDGsへ」を開催しました。
ごみ拾い活動に取り組まれている3団体をお招きし、活動を始めたきっかけや、活動をとおして感じていること、これからの課題などについてお話しいただきました。

参加者のみなさんは発表後、早速質問をしてくださるなど、とても熱心に聞いてくださいました。

2/28(土)、グリーンシティ福岡で初めての「CONEリスクマネジメント講習会 in 福岡」を開催しました。
告知開始後すぐに申込みが相次ぎ、福岡市内外から総勢19名の方々に受講していただきました。

ボランティアで保全活動に参加されている方、野外活動施設にお勤めの方、自然体験活動に取り組んでいる方などが集まり、日頃の活動をふりかえりながら学びましたよ。

 

早良区曲渕にある茶話の森にて「水源林ボランティア入門講座」の企画・運営を担当させていただきました。毎年、まだ寒さ残るこの時期に開催していますが、人気の企画なんですよ。今年も24名の方にご参加いただきました。ヒノキの玉切り体験や伐倒見学の後、茶話の森の広場で福岡市水源林ボランティアの会メンバーの方々と交流しました。

福岡市水源林ボランティアの会・公式HP

この時期にしてはとても暖かい2/21(土)と22(日)、かなたけの里公園で「冬の里山観察会~カエルの卵編~」を実施しました。

今観察できる貴重な生きものといえば、「ニホンアカガエルとその卵」。園内では220個程の卵塊を確認済み(2/18時点)。干上がってしまいそうな場所に産みつけられた卵もあるので、それらは救出することにしましたよ。

1/31(土)、志賀島森林保全ボランティア(通称:しかボラ)のサイクリストクリーンデイでした!今回で18回目、多くの方々のご協力や応援をいただきながら、2009年から続けている保全活動です。寒い中、常連のボランティアさん、初めての方、市造協の造園チームのみなさん、サイクルツーリズム協会のみなさん、総勢29名の方々が集まってくださいました!

まもるーむ福岡で環境のための小さな一歩シリーズ第3回「草の根炭焼きで脱炭素~バイオ炭がつなぐ人と地域と未来~」を開催しました。

ゲストは温室効果ガス削減推進市民ネットワーク代表の深澤義則さん。体内に炭素を蓄えている植物を炭にすることで炭素を固定化、燃やさない限り長期間固定できるので大気中の二酸化炭素を削減でき、地球温暖化の防止につながる。この難しい内容を深澤さんが分かりやすい言葉とスライドを使って説明してくださいました。その後グループに分かれて参加者さん同士で交流しました。