2026-09-26
雑談ばかり更新してて、ギャー!
いや、進んではいるんですよ。
先日、久々にファシリテーショングラフィックの講座をやりました。
当たり前かもしれませんが、「講座や研修で伝えられること」と「本や文章で伝えられること」って、ずいぶん違うなあ、とあらためて思いました。
感覚的な話ですが、本に書こうとしていることが100あるとすると、3時間くらいの講座で扱えるのは10〜20くらいでしょうか。
でも、その10〜20のうちの半分くらいは、逆に本では表現しにくい気がします。
その場で書く様子だったり、実習をした上でのフィードバックだったり。
スピード感やテンポ、周りの人との関係性などは、文章ではなかなか伝えにくいですね。
一方で本では、講座では扱いにくい全体像や背景、関連情報などを見渡すように示すことができます。
読む人も、自分のペースで立ち止まったり、戻ったり、ページを折ったりできます。
同じことを伝えようとしても、メディアによってずいぶん違いますね。
本の方では、先週、第4章の最後の節「合意形成を支援する」を書いていました。
あと少しで完成、と思ってたけれど、どうもしっくりこなくて丸ごと書き直しました。
そもそも「合意形成」って何なんでしょうね?(いまさら)
ひとまず原稿には、今の自分なりの考えをまとめてみました。
あれですよ、板書と同じでウロウロと探検できることが大切なのです!笑