10/3(土)~4(日)は福岡市植物園にて、一人一花サミットが開催されました。私達は「ガイドと歩こう!植物園ミニ自然さんぽ」 で出展し、植物園内で観察できる身近な樹木を中心に紹介しながら、30分のコースを2日間で計8回歩きました。今回はなんと、ボランティアガイド6名も活躍!注目すると面白い樹木の魅力をそれぞれの視点から参加者へ伝えることができました。

コースのメインは「郷土樹木園」。実りの秋ということで、ちょうど実をつけている木も多かったです。中でも人気だったのは、絵本『モチモチの木』で知られるトチノキの実。足元に転がっている実を割ると大きな種がコロン。ツヤツヤしてきれいで見入ってしまいます。

イチイガシはどんぐりが熟すまでもう少しという時期。足元には未熟な実がたくさん落ちていました。「これ、そのまま独楽になるんじゃない?」ボラガイドのまーさんが思いついて回してみると、ちゃんと回る!画板を独楽回しの会場にして、子ども達と楽しんでいました。

2日間とも天気に恵まれ、のべ52名の方にご参加いただくことができました。
ご参加いただいたみなさま、ボランティアガイド6名のみなさま、ありがとうございました!
また一緒にどこかの森を歩きましょう。

(福岡市都市緑化啓発事業推進委員会主催「一人一花サミット2026」出展)