2006.5.25 初夏の里山を楽しみつくす

春吉公民館の皆さんと一緒に初夏の里山を楽しみました。
(公民館事業)

参加者25名。グループに分かれ畑のまわりを散策しながら、
手分けして天ぷらの食材を集めました。 
ヨモギ、ユキノシタ、ドクダミ、セリ、ミツバなどの野草や、
タラの芽、カキやビワの葉、タケノコ、キクラゲなど。
それらを天ぷらにして抹茶塩で食べました。美味しかったです。

「揺すり竹」ってご存じでしたか?
4、5メートルに伸びた竹の子を下から揺すります。途中から
ポキッと折れてくる部分を食べるのです。どうやら、揺すって
る本人に必ず落ちてくるようにできているようで、、、。
頭上注意。

場所を提供して下さった方がアコーディオンを生演奏してくれ
たり、虹もあらわれたりと、笑顔いっぱいの楽しい時間でした。

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各地の里山で竹林が増えています。景観や生物多様性の観点から
深刻な問題となっています。しかし、各地で竹林の問題に取組み
はじめるグループや自治体が増えているのもまた事実。
今回のように楽しみながら里山のことを考える人が増えるのは、
とても心強いことです。
グリーンシティ福岡はそんなお手伝いもしています。