2012.12.19 どじょうクラブ「サンショウウオは悲しまない」産卵のための水辺づくり

1〜3月頃、産卵のために山からこのビオトープへやってくるカスミサンショウウオ。
安心して産卵できて、晴れの日が続いても乾いてしまわず、イノシシに食べられる危険の少ない場所を目指します。そのためにこの草地の一部を掘って、水深10Cmほどの水たまりをつくりました。

s-20121219tebika 007.jpg

天気がいいのが幸いでした!

泥だらけになりながら、せっせと掘りました。
s-20121219tebika 015.jpg
掘っている最中、ドジョウも出てきました。

s-20121219tebika 020.jpg
イノシシ避けに、ところどころ水辺を板で覆っています。

そして、完成したのがこちら!
s-20121219tebika 030.jpg

カスミサンショウウオのための小さな浅い水辺ができました。
たくさんのカスミサンショウウオが産卵に来てくれるといいですね! 

光陵高校「うみがめクラブ」の生徒さんたちがこれから卵塊調査を行うとのことです。
春が待ち遠しいですね。

―――――

福津市手光のビオトープ「どじょうくらぶ」の活動は、参加者募集中です!どなたでもご参加いただけます!

【詳しくは、お尋ねください】

福岡県宗像・遠賀保健福祉環境事務所
電話:0940-36-2045
FAX:0940-36-2592