新型コロナ感染症拡大防止のため、長らくお休みしていた
「植物園里山ボランティア」再開しました!
感染症と熱中症に気をつけて、ノコギリと剪定鋏を手に森のお手入れを行いました。


まずは通称「ひよこまんじゅうエリア」をぐるっと一周。
森の草木の様子を観察しました。
途中、葉が茶色く枯れた大きなコナラの木がチラホラ。
原因はなんと現在全国的にも大きな問題となっている「ナラ枯れ」だそうです。
南公園にも被害が出ていたんですね。心配です。

作業前には道具の安全な取り扱い方説明。ついうっかりがケガのもと。毎回ていねいに説明します。ノコギリは使ったら都度鞘へ。意識づけが大事ですね!

今回の作業地は2か所。
こちらは石段エリア班。造園管理の方々が積んでまとめてくださった材をさらに細かく切って
「カントリーヘッジ」を築きました。
見た目もキレイになったうえに、きっと管理で草刈りをされる際は楽になるんじゃないかな〜?
さらに、林縁付近の細い立ち木も除伐。

一方こちらは里ボラベースと駐車場の間の林班(表現に困りました 笑)。
このスペースには街路樹等に使われた樹木が植えられています。
古くなった添え木を整理し、自然に倒れたと思われる大きなケヤキを除きました。

これが

こうなって(普段、この森を管理されているプロの方々にご協力いただきました!)

こうなりました!
スタッフが座り心地を味わっています(笑)
ちょっと木陰で一休みするときにちょうどよいですね。

今回は11名の方々が参加してくださいました。ありがとうございます!
そして、3種類のマイマイも登場してくれたようです。
次回は9月19日(土)開催予定!
森の中に明るい場所を作るべく、立ち木を適度に除伐する作業を行います。
きっとまだ暑いころでしょうね〜。暑さ対策をしてご参加ください!