あっという間に今年も終わりに近づいてますね。私もインターン期間の約半年、たくさんのイベントに参加させていただきました。

さて、3回目のコラム「緑いっぱいのキャンパスへようこそ!」は、大学キャンパスをもっともっといっぱいにするための計画?作戦?を考えてみました!

まず、日本各地の大学キャンパスの取り組みを調べてみると、とっても素敵な取り組みがありましたよ。

(引用:武蔵野大学ホームページ)

〇武蔵野大学(有明キャンパス)

東京のビル群のキャンパス屋上が一面緑地化されている有明キャンパス。ネギやトマト、イチゴなどの野菜・果物も育てられ、ミントやローズマリーなどの香り豊かなハーブも植えられているそう。これは学生にとっても大切な憩いの空間になりますね!見事に空間を活用したモデルだと思いました。

さあ、私の大学でもできるかな?小倉にある私の通う北方キャンパスも、13階建ての建物をはじめ、屋上をもつ建物が6つほどあります!しかも、下のように広さが十分であるため、ガーデンづくりにはもってこいです!ですが、なかには高い建物に囲まれている箇所もあるため、全部を緑地につかえるかは検討する必要がありそうです。

前回紹介したガーデンや畑を屋上にも作れたら、もっとたくさんの種類の野菜作りにチャレンジできそう!

北方キャンパスの屋上

畑にできないかな~

〇東洋大学(川越キャンパス)

高い建物がキャンパス内にあると、グリーンカーテンの活用も可能です。東洋大学ではゼミ生が主体となって、グリーンカーテンの育成を行っているみたい。横だけでなく、縦にも緑が広がっていると、立体的に見えて、より自然に溶け込むキャンパスが生まれますね。

(引用:東洋大学ホームページ)

大学の緑地化計画や、地域のコミュニケーションの場としての活用事例をみていると、キャンパスは緑にアクセスするために非常に適していると改めて感じました。

そして、やっぱりこの木はなんていう名前の木なのか、このキャンパスで見られる鳥はなんていう名前なのかなど、樹木に名前のプレートをつけたり、鳥の種類が書かれた看板を取り付けたりすると、もっとキャンパスの緑への愛着が湧きそうな気がします!そうした取り組みも簡単に楽しみながらはじめられて、よいかもしれませんね!