この時期にしてはとても暖かい2/21(土)と22(日)、かなたけの里公園で「冬の里山観察会~カエルの卵編~」を実施しました。
今観察できる貴重な生きものといえば、「ニホンアカガエルとその卵」。園内では220個程の卵塊を確認済み(2/18時点)。干上がってしまいそうな場所に産みつけられた卵もあるので、それらは救出することにしましたよ。
さっそく野外へ。最初の観察地は駐車場そばの湿地。公園スタッフさんが水路を整備してくださったおかげで、湿地全体に水が行き渡っていました。
成長段階の違う卵塊を白いトレーにいれてじっくり観察。
次の湿地へ。小さなオタマジャクシがたくさん!オタマ天国だ!
干上がりそうなところにある卵塊を救出。
たっぷり水があるところにそっと放しました。
湿地やせせらぎ、畑や原っぱがある園内では、カエル以外にもクモやニホンミツバチ、ホトケノザやノビルなど、たくさんの生きものに出会えました。早春の里を満喫!
参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
(主催:かなたけの里公園)