3/7(土)福岡市の保健環境学習室”まもるーむ福岡”で、環境活動発表「ごみ拾いからSDGsへ」を開催しました。
ごみ拾い活動に取り組まれている3団体をお招きし、活動を始めたきっかけや、活動をとおして感じていること、これからの課題などについてお話しいただきました。

参加者のみなさんは発表後、早速質問をしてくださるなど、とても熱心に聞いてくださいました。

発表後のお茶休憩やグループトークでも話題が尽きることなく、お互いの活動を労いながら活発な意見交換が行われていました。どのグループも盛り上がってあっという間に閉会時間。

グループトークでは、
・外の世界・色々な取組みを知れた!
・高校生の活動が参考になった。
・身近なゴミが少ないのはみんなのおかげ!
・ごみを「捨てる」のではなく「隠している」
・学ぶことが多かった。自分の意識が大事。
・ごみ拾い活動は地域の安全につながっている。
・捨てる人へのアクションをどうしていくのか?

といった、感想が出ましたよ。

同じような思いを持った幅広い世代の方々と交流することで、活動継続に向けて元気も湧いてこられた様子、帰り際の皆さんの笑顔が印象的でした。

発表会に参加して、「ごみ」は環境汚染以外にも孤独や貧困などさまざまな社会問題とも関係していることを知り、ごみ拾いやごみの削減は、その場所の美化にとどまらず、社会の課題解決にもつながる大変意味のある行動であり、これから一層重要になっていくと感じました。

発表してくださった3団体のみなさま、ご参加のみなさま、ありがとうございました!

(主催:まもるーむ福岡)

まずは、ポイZERO協議会さんからの発表。主にビーチクリーンなどを実施されていて、
ペットボトルのキャップ集めにも参加されています。

次は、青葉校区環境活動推進会議さん。小学校の下校時間に合わせて活動。
ごみ拾いSNSアプリのピリカを活用しながら日々ごみ拾いをされています。

最後は、福岡講倫館高等学校のボランティア同好会さん。
全校生徒さんを巻き込んでボランティア活動に参加されています。

お茶休憩。活動内容や場所に違いはあっても、ごみの無いきれいな場所にしたい、
という思いは一緒。グループトーク前から熱心な意見交換がなされていましたよ!

グループトークの様子。どのグループも話が尽きず盛り上がっていました。

各グループででた感想を共有。質問も続々!

たっつんさんが板書に挑戦。
記憶にしっかり残る発表会になりました。ありがとうございます!