2007.11.6 第3回グリーンシティゼミのご報告

環境ボランティアのリーダー育成について、朝廣先生、
小森さんのお二人からお話を伺いました。森林ボラン
ティアによる伐採技術の安全性向上のための取組みで
ある「技術習得制度」と、英国のBTCVの事例を参考に
したリーダー養成の取組み。2人の講師の言葉、「安
全な作業にプロもボランティアもない(小森氏)」、
「“美”と“手入れ”の大切さ(朝広氏)」が印象に
残りました。

2007.9.30 三日月山・長谷ルート沿いで竹伐り

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福岡市東区のシンボルである立花山・三日月山。
その登山ルートの整備に継続して関わっています。

この日は、地域の有志「立花山・三日月山保全ボランティアの会
(仮称)」の方たちと一緒に、登山道の入口部分の竹伐りを行いました。
一緒に汗をかくのは楽しい。スズメバチにだけは注意しましょう。

2006.10.1 ヒマワリ・コスモスの手入れをしよう!

香椎浜小学校の皆さんと一緒にアイランドシティの花壇の
手入れを行いました。
(主催:福岡市東区役所、運営:グリーンシティ福岡)
草むしりや水やりなどの手入れ活動だけでなく、スケッチ
や「葉っぱじゃんけん」も行いました。
「葉っぱじゃんけん」って?
違う葉っぱを5種類ほど集めておきます。ペアを組んでおき、
進行役が「長いもの」、「ギザギザが多いもの」などの
お題を出した後、合図にあわせて手持ちの葉っぱを出します。
お題にあった方が勝ち。これが結構盛り上がりますよ!

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2006.9.29 ぐりっぴのおうちづくり

福岡市役所前のふれあい広場で実施される「緑と景観
フェスタ」。これの一環として、春吉小学校の4年生の
皆さんと「ぐりっぴのおうちづくり」を行いました。
昨日、切り出した竹材を運び出し、ティピー状に立て
かけ、シュロ縄で結束し、飾り付け。余った竹で、子
どもさんたちにはコップも作ってもらいました。
最後はぐりっぴも登場!
あー、楽しかった。

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2006.9.27 緑地保全地区で竹きり

10月は福岡市の緑化月間です。これに先駆けて今週末は
福岡市役所前の広場で「緑と景観フェスタ」が実施されます。
グリーンシティ福岡は、春吉小学校の児童さんたちと
「ぐりっぴのおうちづくり」を行います。
今回の「ぐりっぴのおうち」は竹でできています。この日は
多田羅特別緑地保全地区の竹を切りました。森の手入れで
発生した竹材を有効活用して、今回のフェスタに有効活用
します。
明日に向けて準備万端!

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2006.9.2 三日月山長谷ルートづくりワークショップ

長谷ルートづくりのワークショップの今年度第3回です。
(主催:福岡市東区役所、運営:グリーンシティ福岡)
今回は、長谷ルートのパンフレットの原案を作ろう!という
内容です。福岡工業大学の教室をお借りして実施しました。

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2006.9.1 日本造園学会九州支部「都市内残存緑地の現状と保全・活用の方向性」

  平成18年度造園学会九州支部(長崎大会)で
口頭発表を3件、行いました。発表要旨を掲載します。

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都市内残存緑地の現状と保全・活用の方向性

                                         志賀 壮史 特定非営利活動法人グリーンシティ福岡
                                          水落 啓介 福岡市都市整備局公園緑地部緑化推進課
                                          松本伸三郎 福岡市都市整備局公園緑地部緑化推進課

はじめに

 都市の緑の景観、防災、生物多様性を考える上で、都市内残存緑地の
果たす役割は大きい。周囲にうるおいある緑の景観を提供し、火災の際
には被害の拡大を抑え、野生生物のビオトープともなっている。
 ここで言う都市内残存緑地は、四方を市街地に囲まれた島状もしくは
帯状の緑地を指す。個人の庭園や果樹園といった例もあるが、ほとんど
は宅地造成などの開発行為を免れ、結果的に残存した緑地である。その
ため、尾根部、急傾斜といった地形的特徴を持ち、面積も小規模なもの
が多い。
 一方、都市内残存緑地では、ごみの不法投棄や近隣住民からの苦情
(落ち葉、暗くて恐い)といった問題も出ており、必ずしもその存在意
義が理解され有効に保全・活用されているとは言えない状況にある。
 本稿では、都市内残存緑地の現状を植生を中心に把握し、その保全・
活用の方向性を検討することを目的とする。

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2006.9.1 日本造園学会九州支部「メダカ池周辺の草本種の経年変化と管理の影響についての考察」

平成18年度造園学会九州支部(長崎大会)で 
口頭発表を3件、行いました。発表要旨を掲載します。 
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 メダカ池周辺の草本種の経年変化と管理の影響についての考察

                                               鹿田 智子 特定非営利活動法人グリーンシティ福岡
                                               濱田 雅史 福岡市環境局環境都市推進部環境推進課
                                               河野 徹  福岡市環境局施設部臨海工場

1.はじめに

 平成13年度、福岡市東区のクリーンパーク臨海(清掃工場を中心と
したリサイクルプラザ、パークゴルフ場などのある公共施設)内にメ
ダカ池(通称:臨海ビオトープ)を造成した。
 このメダカ池周辺には、福岡市内の畦畔の表土約30cmを掘り取っ
て移設し、水辺から草地までの一体的な生物の生育・生息空間を創出
した。
 また、この施設は一般に開放され、社会科見学の子どもたちや家族
連れなど、多くの市民が訪れる公共施設である。よって、来訪者が安
全に楽しく利用できる施設として、また身近な自然について学べる教
材として、水辺のビオトープとしての働きを維持していくことが求め
られた。
 施工後の平成14年4月から1年間、月1回のモニタリング調査を行っ
た結果、畦畔や空き地等で身近に見られる119種の草本種を確認した。
また、今後何も手を加えず放置すれば、外来種などの特定の種が優先
し、草本種の多様性が失われていくことが予想された。

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2006.9.1 日本造園学会九州支部「緑化啓発事業における造園技術者およびNPOの役割」

平成18年度造園学会九州支部(長崎大会)で
口頭発表を3件、行いました。発表要旨を掲載します。

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緑化啓発事業における造園技術者およびNPOの役割

             前田 准  特定非営利活動法人グリーンシティ福岡 
             北崎 博三 福岡市東区企画課

はじめに

 花と緑のまちづくりには行政、市民、研究者、業者など多様な主体
の理解と協働が不可欠である。各地でさまざまな協働の取り組みが行
われているが、その事例やノウハウを共有していくことには意義があ
ると考える。
 福岡市では2005年度に都市緑化フェア(愛称:アイランド花どん
たく)が実施され、市全体として花と緑のまちづくりに向けての機運
が盛り上がった。さらにフェア会場だけでなく、七つの行政区ごとに
独自に駅前や商店街で、花壇づくりが行われ(緑化フェアウェルカム
ガーデン事業)、各区ごとの特色ある花と緑のまちづくりが実践され
た。
 本報告では、福岡市東区で実施された二つの事例を紹介しながら、
花と緑のまちづくりを目指した緑化啓発事業の中で造園技術者および
NPOが担っていくべき役割について考察する。

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2006.8.26 さらに花壇の手入れ!

アイランドシティの花壇の手入れを行いました。
大雨が降ったり、乾燥したり、なかなか大変な気候
でしたが、少しずつ大きくなってくれています。

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2006.8.17 花壇の様子

アイランドシティの花壇の様子。ヒマワリは少しずつ
大きくなり、コスモスもぼちぼち大きくなり、という
ところです。

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2006.8.3 ヒマワリの周り、草刈り。

アイランドシティのヒマワリ・コスモス花壇では周りの
草本類が茂ってきました。出てきた新芽に気を配りなが
ら、草刈りを行いました。

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2006.7.15 長谷ルートで竹林管理を考える

三日月山長谷ルートづくりワークショップの第2回目です。
(主催:福岡市東区、運営:グリーンシティ福岡)
午前中は、山村塾から小森耕太さんをお招きしての座学です。
山村塾の取り組み、保全活動におけるグループリーダーの役割、
そして、保全活動中のよくある「困った状況」に対して、
どんな対処をするか、というグループワークです。
これらの実践的な内容を引継いで、午後は竹林での管理作業。
4チームに分かれて枯れ竹の処理や間伐、草刈りなどを行います。
写真はL地点下のルート入口の草刈りを行ったチーム。
なんとウバユリが10株ほど顔を出しました。2年前から
手入れをしてきたことで、花を咲かせたのでしょう!
おなじみの「香椎タウンストーリー」さんもご覧ください。

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2006.7.12 コスモスも播いたよ!

ヒマワリに続いてコスモスの種まきです。香椎浜小学校の
皆さんといっしょに汗だくになりながら作業しました。
(主催:福岡市東区役所、運営:グリーンシティ福岡)
先日のヒマワリはかわいい「ふた葉」+「本葉」を出して
いました。観察とスケッチの後、リサイクル堆肥とよく混
ぜ合わせ増量したコスモスの種を播いていきます。最後に
上からリサイクル堆肥をかぶせ覆土します。
記念撮影は手づくり看板の前で。

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2006.6.29 学校ビオトープ調査

福岡市内の小学校に設置された学校ビオトープの
動植物調査を行いました。(福岡市環境局の事業)

これから夏に向けて、草花も小動物たちもますます
イキイキしてくる季節です。写真はオオシオカラトンボと、
キマダラカメムシ。この時期は、クモの種類も増えてきます。
また、草花もよくよく見ると、去年と全く違う群落が
形成されてたりして興味深いものです。

ビオトープの設置を考えている方、
設置したけれど維持管理に苦労している方、
福岡市環境局で「ビオトープつくってみませんか?」という
パンフレットを作成していますので、活用していきましょう!
また、グリーンシティ福岡も可能な限りご相談に乗りますので、
お気軽にご連絡ください。

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2006.6.28 クリンパ・ビオトープ調査

クリーンパーク臨海のビオトープで動植物の調査を行いました。
(福岡市環境局の事業)
左の写真。おそらく2年ぶりにネジバナが復活です。
右はヤゴのヌケガラとオオカナダモの花。
また、昨年の10/20に泥だらけになって作業した水際の地形。水深
1センチ程度の浅瀬を新たにもうけましたが、その「水が暖かく、
大きな魚が入ってこない環境」にメダカの稚魚がワヤワヤいました。
ねらい通りでこれまたうれしい限りです。

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2006.6.28 ヒマワリの種を植えました

香椎浜小学校4年生の皆さんとヒマワリの種を植えました。
(主催:福岡市東区役所、運営:グリーンシティ福岡)
場所はアイランドシティ内の道路沿いです。
東区では、季節にあわせて3種類の「区の花」が定められています。
春はナデシコ、夏はヒマワリ、秋冬はコスモス。
緑化フェアが終わり、さみしげだった道路脇の景観に
子どもたちが植えたヒマワリが咲く予定です。

住宅やマンションの建設も進み、アイランドシティにお住まいの方も
増えてきました。花と緑のまちづくりがコミュニティ形成の
きっかけになればうれしいです。

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2006.6.18 果樹園再生のお手伝い

グリーンシティ福岡の事業というわけではないのですが、
個人的なつながりで、志賀理事が二丈町の竹林管理&果樹園再生の活動に
協力してきました。

Aさん所有の夏ミカンの果樹園。隣接する竹林からモウソウチクが侵入し、
真っ暗な状態になっています。ミカンの木はまだ枯れきっていませんが、
ひょろひょろと伸び、上の方にポツポツと実をつけているのみ。

初心者向けの安全な作業手順、竹林管理の方向性などを話し合った後、
竹の伐採作業に入りました。
徐々に木漏れ日も入るようになりました。
午前中いっぱい作業をしましたが、汗をかいた後の酸っぱいミカンがおいしいこと。

里山保全の活動をやってみたいという方、
相談にのりますのでご連絡ください。

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2006.6.17 三日月山長谷ルートづくり

三日月山から南東にのびる「長谷ルート」を整備し、活用していくことで
地域の資源である立花山・三日月山の魅力を高めていこうというワークショップ。

今年度の第1回ということで、初夏の自然を楽しむ内容で実施しました。
ルート上の見どころや樹木などを記したヒントを手に、グループ行動で
歩きます。天気が心配されましたが、幸い、雨が降ることはありませんでした。

この三日月山のワークショップを詳しく紹介していただいているのが
香椎タウンストーリー」さんです。東区香椎地区周辺の情報が詰まっています。
いつもご紹介ありがとうございます!

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20066.15 平成18年度総会

本日、グリーンシティ福岡の平成18年度通常総会を行いました。
平成15年に認可ですので、今年度で第4期目となります。
初年度から徐々に事業活動も増えてきたことから、運営体制も
よりしっかりしたものにしていこうと確認されました。

今後も以下の四つの事業分野で活動を続けていきます。
 【生物多様性のための植生管理に関する調査研究事業】
 【花と緑に関する市民活動の支援事業】
 【緑のリサイクルに関する調査事業】
 【連携・協働型の啓発事業】

加えて、自主事業として、会員・非会員を問わず参加できる
「グリーンシティゼミ(仮称)」を実施していくことが決定されました。
技術者、行政、市民の垣根を超えて、緑のまちづくりに必要な知識や
ノウハウを互いに学びあえる、そんな場をつくっていきたいと考えています。
講師や日程等の詳細が決まり次第、このブログでもお知らせいたします。

なお、この連続講座は「造園CPD制度」の認定を受けることを計画中です。
参考:「造園CPD制度(日本造園学会のサイト内)」

2006.6.11 天神ビオトープ観察会

アクロス福岡のステップガーデンを使った観察会。題して「天神ビオ
トープ観察会」を実施しました。
(主催:福岡市環境局、運営:グリーンシティ福岡)
降水確率が70%というのが不安でしたが、結局雨は降らず、かえって
日射しがやわらかく風のあるすごしやすいお天気でした。
定員15名のところ、14時の回が参加者17名、15時の回が13名
とちょうど良い数。せまい階段や通路で実施することを考えると、ギリ
ギリの数だったと思います。うれしいことに参加者の皆さんの声もなか
なか好評で「次回はいつ?」との質問をいただきました。

さて、前回のエントリーの答えになりますが、ステップガーデンには、
なんと168種類もの植物があるそうです(施工時の記録や植物調査の
記録を独自に集計しました)。そんなステップガーデンの良いところ
は、普段は見上げるばかりの樹木を見下ろすことができる、という点。
ちっちゃなドングリが大きくなりつつあるところや、葉っぱのつき具合
をつぶさに見ることができます。今回はいろんな樹木を中心に、その周
りで暮らす生きものにも焦点をあててみました。
ケヤキの葉っぱにケヤキヒトスジワタムシ、イヌビワの実にイヌビワコ
バチ。虫たちと植物の関係は面白いですね。

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2006.5.25 初夏の里山を楽しみつくす

春吉公民館の皆さんと一緒に初夏の里山を楽しみました。
(公民館事業)

参加者25名。グループに分かれ畑のまわりを散策しながら、
手分けして天ぷらの食材を集めました。 
ヨモギ、ユキノシタ、ドクダミ、セリ、ミツバなどの野草や、
タラの芽、カキやビワの葉、タケノコ、キクラゲなど。
それらを天ぷらにして抹茶塩で食べました。美味しかったです。

「揺すり竹」ってご存じでしたか?
4、5メートルに伸びた竹の子を下から揺すります。途中から
ポキッと折れてくる部分を食べるのです。どうやら、揺すって
る本人に必ず落ちてくるようにできているようで、、、。
頭上注意。

場所を提供して下さった方がアコーディオンを生演奏してくれ
たり、虹もあらわれたりと、笑顔いっぱいの楽しい時間でした。

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各地の里山で竹林が増えています。景観や生物多様性の観点から
深刻な問題となっています。しかし、各地で竹林の問題に取組み
はじめるグループや自治体が増えているのもまた事実。
今回のように楽しみながら里山のことを考える人が増えるのは、
とても心強いことです。
グリーンシティ福岡はそんなお手伝いもしています。

2006.4.26 ビオトープでベニシジミ救出

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クリーンパーク臨海のビオトープで植物・動物の調査(福岡市事業)中、水面に落ちたベニシジミを
発見しました。そっと指ですくいあげるとまだまだ元気です。羽がずいぶん傷んで
いますが、鳥か何かに襲われたのでしょうか?

2006.4.8 ビオトープ観察会

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クリーンパーク臨海のビオトープを使って観察会を実施しました。
(主催:福岡市環境局、運営:グリーンシティ福岡)
写真は「ビオトープ実物図鑑ツアー」の様子。普段は「雑草」なんて思って
気にもとめずにいるのですが、よくよく見るとかわいらしかったり、生存の知恵が
あったり、とても面白いです。

2006.3.28 理事会を行いました。

本日、グリーンシティ福岡の理事会を行いました。
4月末の決算で設立から2年半が経ち、当初に計画していた
「始動期」がそろそろ終わることになります。
この「始動期」の目標は、
 内部:市民参加やビオトープなどの分野でのスキルアップ
 外部:社会的に認知される
といったものでした。
特に「社会的な認知」ということでは、グリーンシティ福岡はまだまだ
ですので、このブログやパンフレット、新しいニュースレターなどで
どんどん広報・周知していきたいと思います。

また、緑の専門家たちの「スキル」、市民ボランティアの方々の
「意欲・思い」、地域のみどりが抱える「課題」をうまくつなぎ、
活動を続けていきたいと思いを新たにしました。

2006.3.23 三日月山の下見で

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三日月山長谷ルートづくりワークショップも2年目が終わり
ます。先日、三日月山周辺の下見をしていると、これまで
2回にわたって竹林の管理をした遊歩道の入口部分にスミレ
の花が咲いているのを発見しました。
竹林の問題は全国で深刻です。市民の手でもできることがた
くさんあります。多くの人に現状を知ってもらいたいと思って
います。

2006.2.26 三日月山WS「整備方針の検討」

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三日月山長谷ルートづくりワークショップ2年目の最終回です。
(主催:福岡市東区役所、運営:グリーンシティ福岡)
これまでの歩いたり、保全活動をしたり、話し合ったりの1年間
を振り返り、今後の整備方針を話し合いました。
これからも「じっくり」取組んでいきたいフィールドです。

2006.2.26 三日月山の山頂サインがついに!

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昨年の台風で吹き飛んで以来、枠だけでサミシイ状況だった
山頂サイン。この日のワークショップが終わったあと、小雨
のパラつく中、事務局メンバーで取付けに行きました。東区
役所のTさんによる新しいデザイン、そしてサイン業者さん
の協力によってすばらしいものが設置できました。三日月山
に登られた際はゼヒご覧ください。

2006.1.15 三日月山WS:ルート整備の日

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三日月山長谷ルートづくりワークショップの日です。
(主催:福岡市東区役所、運営:グリーンシティ福岡)
手づくりでゆっくりと「自然を活かしたルート」をつくろうというコンセプトです
ので、手作業でできることからやっています。
この日は風倒木の処理と、ヒノキの間伐→和白干潟への展望ポイントづくり。
なかなかイイカンジのベンチが出来上がりました!是非、登ってみてください。