歩き旅の道具たち 第13回マット「ゾア 20R」(2018年10月)

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っている
お気に入りの道具たちを紹介していきます。

第13回目は、インナーマットです。
テントで寝るときに使用するのは、シュラフ(寝袋)ですが、
その下にインナーマットをひくとひかないでは寝心地に大きな差があります。
地面の凸凹や冷気、湿気を遮断してくれます。

大きく、銀マットやエアマットなどに分かれ、
その中でも厚さやコーティング、収納など様々な種類があります。

僕が使っているのはインフレーター式マットと呼ばれるNEMO(ニーモ)の「ゾア 20R」。
インフレーター式マットは、バルブを開けると半自動で空気が入り、少し膨らむタイプ。
もちろん、快適な寝心地のためには息を吹いて膨らませなければなりませんが...。

小さく折りたたむことができ、軽量なのが特徴です。
歩き旅のときは"いかに軽量で大きさの小さいものを選ぶか”で達成する可能性が
変わってきますので、軽量・小型かつ快適な使用感をもとめてこのマットを選びました。

製品ページ
「ゾア 20R」http://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/zor-20r.html

歩き旅の道具たち 第12回シュラフ「AIR 700SL」(2018年9月)

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っているお気に入りの道具たちを紹介していきます。

第12回目は、シュラフ(寝袋)です。
冬用はISUKAの「AIR 700SL」を使用しています。

春の4月や5月、夏終わりの9月や10月だと山の上は寒いときがよくあります。
なので、そういった時期のロングトレイルでは暑くても寒くても対応できるように
このシュラフを持っていきます。

独自の3D構造により、狭すぎず広すぎず身体にフィットする感覚と
ダウンの量を場所ごとに最適化することで保温性と軽量性を両立。

また、足元にゆとりを持たせることで窮屈さを減らし快適に寝られるようにも設計されています。
他にも頭部の部分をひもで狭めて、外に出る面積を小さくすることで冷気が入りづらく、
保温性を高めています。


ISUKA社は、大阪にある日本発のシュラフメーカーです。
独自の技術や高い縫製基準を設けて、品質のいいモノをつくられているので
長く愛用しています。

製品ページ
「AIR 700SL」http://www.isuka.co.jp/products/lineup/product.php?seq=41

歩き旅の道具たち 第11回サンダル「CLOUD(ZERO SHOES)」(2018年8月)

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っているお気に入りの道具たちを紹介していきます。

第11回目はサンダル「CLOUD(ZERO SHOES)」です。
歩き旅は基本は「OD100GTX7」を使用していますが、キャンプ場等では
サンダルを使用しています。
そして最近であったのが、この「CLOUD(ZERO SHOES)」です。
このブランドは短距離の陸上選手が足の悩みを持ちかけられたのがきっかけで、
ランニングを始め、フィットネスやウォーキングなどの日常でも使えるサンダルを
という思いで立ち上げました。

その中でも代表モデルなのが、わずか120gの超軽量ボディの「CLOUD」。
薄いソールは、まるで裸足で歩いているかのような感覚で歩くことができつつ、
表面のEVAフォームは着地時の衝撃を確実に和らげ、長期間使用できる高い耐久性を
実現しています。
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まだまだ購入したばかりの新しい仲間ですが、
少し歩いただけで、負荷が少なく歩きやすさを感じることができました。
ただ、ソールとひもだけなので、砂利道などのところでは砂や石が
入りやすくなっているので、注意が必要です。
キャンプ場でのリラックスやお風呂後の移動などでの活用シーンが期待できます。

「CLOUD(ZERO SHOES)」製品ページ
http://www.kenkosya.com/xeroshoes/list/?purposes=sandals

歩き旅の道具たち 第10回「アンダーウェア」(2018年7月)

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っているお気に入りの道具たちを紹介していきます。

第9回目はアンダーウェア。 梅雨が明け、急激に暑くなってきた今日この頃。
登山をするとき、歩くとき、べっとりとした汗をかいて気持ち悪くなったりしませんか?
荷物を下ろした後の服のべたつき感も気になりますよね。
そんなときにおすすめなのが、
finetrackの「スキンメッシュ」とミズノ「ドライベクター」のシリーズ。
どちらも高機能なアンダーウェアなので、汗をかいてもすばやく吸収・乾燥してくれます。

finetrackの「スキンメッシュ」シリーズの特徴は「撥水」してくれること。
生地自体が保水しにくい性質のため、汗を素早く外側に出す。
そして上に着ているウェアに移し肌にはドライ感を残します。
finetrackは、アンダーウェアなどのドライレイヤーから一つ上のベースレイヤー、
ミッドレイヤーなどの服のレイヤー構造を推進しています。
そのため、finetrackの服を着ることで、各レイヤーの汗の速乾性を高めることができます。
https://www.finetrack.com/products/l1-drylayer/skinmesh/

ミズノの「ドライベクター」シリーズは、 吸湿性・吸汗性・速乾性が高いことが特徴です。
シリカゲルや備長炭などの吸湿性に優れた物質の原理を応用し開発されました。
汗をかいて服内部にたまった湿気や汗(水分)をドライベクター生地が吸収。
そして素早く乾くことで衣服内の環境を保ってくれます。
さらに「制菌力」といい、菌の繁殖を抑える抗菌だけでなく、制御することで防臭効果を
高めています。 どちらも違う観点で衣服内の環境を改善してくれます。
https://www.mizuno.jp/dryvector/

長期間の歩き旅の中では、お風呂などに入れないこともしばしば。
そんなときに汗ベトベトの服のままでは汗疹ができたり、風邪や低体温症の原因にもなります。
これらのアンダーウェアを着ることで、キャンプ場などでも快適に過ごすことができ、
匂いも抑えてくれるのでいやな気持ちになりません。

紹介している製品ページはこちら
finetrack「スキンメッシュ VネックT」
https://www.finetrack.com/shopping/products/detail-FUM0417/

ミズノ「ドライベクター Vネック半袖シャツ」
https://www.mizunoshop.net/f/dsg-469239

歩き旅の道具たち 第9回「RL_HG・アンダーカーフ(靴下)」(2018年6月)

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っているお気に入りの道具たちを紹介していきます。

第9回目は靴下です。
皆さんは登山やウォーキングのときどんな靴下を履いていますか?
5本指タイプのものや薄手のものを2枚重ねで履く方などこだわりを持った方が多いと思いますが、
私がいつも履いているのはキャラバン社製の「RL_HG・アンダーカーフ」です。
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この靴下、特徴はなんといっても左足・右足それぞれ専用の形をしていること。
右・左それぞれ親指・小指の高さや長さが違うため、立体成型でつくることで
フィッティング性を高めることができました。

フィット感が高まることで、
・ムレにくくなる
・マメや靴擦れを軽減することができる
・疲れにくくなること
があげられます。
また外反母趾の予防・緩和も期待できます。

生地も吸放湿性(注1)のあるHGナイロンを採用し、
湿度の高くなる靴・靴下内部の環境を整えてくれます。
このドライ感がフィット感と相まってムレやマメの予防にもつながっていきます。

逆にデメリットとして、生地に厚みがあるため洗濯後に乾きづらい点があります。
なので、1週間ほどの歩き旅に出るときは、5足ほど持っていきます。
洗って乾かなくてもなんとかなるくらいの本数を用意します。

価格は、2,000円(+税)とお高めですが、この金額の価値はあります。
ぜひ一度試してみてください。

キャラバン RL_HG・アンダーカーフ 製品サイト
https://www.caravan-web.com/product/0131009/

(注1)吸放湿性・・・高湿度の状態では水分を吸収し、逆に乾燥した状態では水分を放出する機能のことを言います。

歩き旅の道具たち 第8回「圧縮袋」(2018年5月)

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っているお気に入りの道具たちを紹介していきます。

第8回目は地味だけど旅には欠かせない「圧縮袋」です。
長い歩き旅の中で2,3着持っていく洋服を入れる圧縮袋です。

服は重くはないもののかさばるため、収納を考えます。
この圧縮袋に入れることで、最低限の大きさに抑えることができるため収納がしやすくなります。

↓収納前(例:シャツ3枚、ズボン3枚、靴下2足、フェイスタオル4枚)
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↓収納後
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そして圧縮袋の他の特徴として「匂いが漏れない」ことがあります。
歩いたり登山したあとはシャツやズボン、靴下は汗臭くなるので、
ビニール袋に入れて締めてもどうしても匂いが漏れてしまいます。
しかし、圧縮袋に入れて密閉すると匂いが漏れないので、気兼ねなくザックに入れられます。

歩き旅に行くときは、必ず2枚持っていき
きれいな服を入れる用、使った服を入れる用と使い分けています。

よく購入するのは、安くて丈夫なニトリの「衣類圧縮袋」です。
https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/8490174s?ptr=item

歩き旅の道具たち 第7回「ポーチ」(2018年4月)

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っているお気に入りの道具たちを紹介していきます。

第7回目はいつも持ち歩いている「ポーチ(秘密道具たち)」です。
合併号ということで、特別にいつも持ち歩いているポーチの中身をご紹介します。
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この小型のポーチは、歩き旅のときはザックのトップに、
日常生活ではショルダーバッグの中に常に入っています。
歩き旅は、日常生活での備えにもなっています。

中身は、こんな感じ。

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・バンドエイド(大・小)
・キズパワーパッド
・消毒用エタノール
・ボディシート
・ビニール袋
・人工呼吸用携帯マスク
・笛
・ビニールテープ
・穴の開いたボトルキャップ(水の節水用)
・歯ブラシ
・小型のビクトリノックス社マルチツール
(アルバイト時代の報奨品)
・スイステック社マルチツール
(探険部の卒業祝いの品)
・USB充電器
・Lightningケーブル2本
・USB Type-microBケーブル2本
・Walkmanケーブル
・シガーソケットチャージャー
・Bluetoothイヤホン
・ポイント、ショップカード
バッグにはモバイルバッテリーもいれています。

何かあったときのための道具たちで、
とっさの応急処置や小さい作業、バッテリー問題にも対処できるようにしています。

今後持っておいた方がいいなと思っているのは、
・小型の濾過機
・バンドエイドのバリエーション です。
これからも必要かつ入るものは順次見直し・改善していこうと思います。

野外でお困りの際は、いつでもお声がけください。
何か持っているかもしれません。

歩き旅の道具たち 第6回「ツアラープラス(コッヘル)」(2018年2月)

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っているお気に入りの道具たちを紹介していきます。

第6回目はコッヘル「ツアラープラス」。
高校三年生のときからなので、もうかれこれ9年ほど使い続けています。
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・値段 (5000円程度!)
・大きさ(ご飯を炊きながら料理もできる!)
・重さ (これで690g!)
を考えて、こちらを選びました。

ライスクッカー(大きい鍋)・アルミクッカー(中くらいの鍋)はアルミ製で軽いですが、
ご飯などを炊いたときにどうしてもへばりつきやすいのでその点は注意が必要です。
でもガシガシ洗えるので、すぐキレイにできます。

フライパンは「スミフロンコート」とやらがされていれ、くっつかず調理がしやすいです。

収納時、鍋の中にガスボンベとバーナーを入れることができるので
とても小さく、ザック中でごっちゃにならないのも重宝している点です。

今はもう廃番になり売っていませんが、
パワーアップした商品で「ごはんクッカープラス」があります。
https://www.uniflame.co.jp/product/667613
目に見えて違うのが、フライパンで黒皮鉄板製になっていて
かっこよく、調理しやすそうなのですが、総重量が770gと重くなっており、
持ったときの差が大きかったため、あきらめました。
やはり歩き旅のときは重量が大切になってきます。

安くて、長く使える商品はなかなかないので、
これからも「ツアラープラス」を使い続けます。

歩き旅の道具たち 第5回「ベルグテックEX ストームセイバーVレインスーツ」(2018年1月)

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っているお気に入りの道具たちを紹介していきます。

第5回目はレインスーツ「ベルグテックEX ストームセイバーVレインスーツ」。
一週間歩いているとだいたい1日は雨が降ります。
そのためロングトレイルでは(登山でも)必需品。
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この製品はミズノ独自の透湿防水素材「ベルグテックEX」を採用しており、
薄い素材ながら防水・透湿性が高く動きやすく、かつリーズナブルなので選びました。

利用シーンは案外多く、
九州自然歩道の大分県ルート踏破のゴール、祖母山登頂のときも
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佐賀県ルート踏破のゴール、栗ノ木峠のときも
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雨が降っていたのでこれを着用しての記念撮影になりました。
(なぜか最後のクライマックスで雨が降っている....)

そしてレインスーツで大切なのが、帰ってきた後のメンテナンス。
レインスーツ用の洗剤を使用し洗濯機で洗ってから
これまた専用の撥水スプレーで仕上げをして、
しっかり防水透湿性を維持するようにしています。
購入してから5年以上経ちますが未だに現役で使用できます。

突然の雨や防寒対策にもなるため、日帰り登山のときでも必ず持ち歩いています。
普段は顔を見せませんが何かあると助けてくれる頼もしいパートナーです。

購入時は1万円ちょっとだったのですが、今は1万5千円程度になっています。
現行のモデルの方が性能は向上していると思われます。

ミズノ ベルグテックEX ストームセイバーVレインスーツ[メンズ] 製品サイト
http://www.mizunoshop.net/f/dsg-605172

歩き旅の道具たち 第4回「EPIgas BPS-III STOVE」(2017年12月)

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っている

お気に入りの道具たちを紹介していきます。

 

第4回目はガスバーナー「BPS-III STOVE」。
こちらも高校3年生のときに購入し8年半使い続けています。

自動点火装置は付いておらず、シンプルかつ丈夫なストーブです。
4本のゴトクはまとめることでき、コンパクトに収納が可能です。
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低価格ながら火力も十分にあるので、選びました。
私は、いつもコッヘルの中に、ライターと安定させるための台
(カートリッシスタヒライサーII)を一緒にいれています。

また風が強いときにしなければいけないときもあるので
防風壁となるウインドシールドロングも合わせてザックにいれています。
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ガスバーナーを使うときに気を付けたいのが、ガスの種類。
EPIgasは、3種類のガスカートリッジ(ボンベ)を出しています。

それぞれ使用最低気温が決まっており、
それらの温度以下ではガスが気化しにくくなり出力が下がります。

赤色が、10℃前後、

金色が、−15℃前後、

銀色が、−20℃前後

自分の行く場所を検討し、適切なガスカートリッジを持っていってくださいね。

 

EPIgas BPS-III STOVE 製品サイト

http://www.epigas.com/product/bps-iii-stove/

歩き旅の道具たち 第3回「ザック エアコンタクト65+10」(2017年11月)

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っている
お気に入りの道具たちを紹介していきます。

第3回目は「エアコンタクト65+10」。
テントやガスバーナー、衣服などを歩き旅の衣食住を運ぶ、
頼れるパートナーです。

メーカーのドイターは、様々なザックを出していますが、
こだわりは背中部分の通気システム。
厚めのパッドで保護性を高めつつ、背中にフィットして安定性を高めています。
またパッド同士の間に風が通るようになっており、
背中の汗で冷えることも軽減されます。

もう一つ、ザックを選ぶ基準として私が大切にしているのは
ザックが上下で分かれる2気室であること。
寝袋やレインスーツ、防寒着を入れいつでも取り出しやすくしています。

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エアコンタクトは私の持っている最大のザックで、
1週間など長期の九州自然歩道の旅で使用しています。
一番身体に密着し荷物を運ぶものなので、身体に合ったこだわりのものを選んでいます。

歩き旅の道具たち 第2回「テント エアライズ1」(2017年10月)

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っている
お気に入りの道具たちを紹介していきます。

第2回目はテント「エアライズ1」。
高校3年生のとき、2年分のお年玉などを貯めて
ようやく買えたテントです。

歩き旅をする上で何よりも大切になってくるのが重量。
当時いろいろ調べたときテントは千差万別あり、値段もピンキリでありました。
その中でも特に軽いのがこの「エアライズ1」。

重さはなんと、1360g!
※本体+ポール+フライシートの合計

持っていたノートパソコンより軽かったです。

ポールを2本クロスさせて設営するドームテント。
耐久性があり多少の風では折れません。
フライシートは防水性で、全体を覆うフルフライタイプ。
カラーリングは、オレンジとフォレストグリーンがあります。
歩き旅の最中は、あまり目立たずひっそりと張りたかったので、
フォレストグリーンを購入しました。
おかげさまで暗い森ではテントあることすらわからないほど隠れることができました。


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 ※一人と荷物にちょうどいい広さです。

使い始めて9年目。
まだまだ現役で、歩き旅では欠かせない我が家です。

アライテント社 エアライズ1 製品サイト
http://www.arai-tent.co.jp/lineup/tent/air2.html

歩き旅の道具たち 第1回「OD100GTX 7」(2017年9月)

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っている
お気に入りの道具たちを紹介していきます。

第1回目は「OD100GTXZ」
ミズノ社製のアウトドアシューズです。

登山シューズというとくるぶしまであるハイカットやミドルカットが多いですが、
この靴は足首の動かしやすいローカットモデル。長距離の歩き旅にも適しています。

ゴアテックスの透湿防水性もさることながら、
この靴の一番の魅力は“安定性”。
足先からかかとまでしっかりとホールドし、
履いていないかのような気持ちで歩けます。
もちろんクッション性もバツグンで、負担も軽減されます。

技術的には「MIZUNO WAVE」というミドルソールが
クッション性と安定性を実現しているそうです。

大学1年生のときに「OD100GTXW」を買い、早8年。
モデルチェンジを繰り返しながら10足以上、履き続けてきました。

九州自然歩道を100`、200`歩くときは
山であろうと街であろうとこの靴で踏破すると決めています。

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 ※佐賀県の九州自然歩道を140`歩いた後の姿。

靴は足の大きさや幅によって、合う合わないがありますので
自分にジャストフィットのものを探すのが大切です。

ミズノ社 OD100GTXZ 製品サイト
http://products.mizuno.jp/c/item/B1GA170009/035001