歩き旅の道具たち 第5回「ベルグテックEX ストームセイバーVレインスーツ」

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っているお気に入りの道具たちを紹介していきます。

第5回目はレインスーツ「ベルグテックEX ストームセイバーVレインスーツ」。
一週間歩いているとだいたい1日は雨が降ります。
そのためロングトレイルでは(登山でも)必需品。
s-05_ベルグテックEX ストームセイバーVレインスーツ.jpg
この製品はミズノ独自の透湿防水素材「ベルグテックEX」を採用しており、
薄い素材ながら防水・透湿性が高く動きやすく、かつリーズナブルなので選びました。

利用シーンは案外多く、
九州自然歩道の大分県ルート踏破のゴール、祖母山登頂のときも
s-IMG_8160.jpg

佐賀県ルート踏破のゴール、栗ノ木峠のときも
s-IMG_4354.jpg
雨が降っていたのでこれを着用しての記念撮影になりました。
(なぜか最後のクライマックスで雨が降っている....)

そしてレインスーツで大切なのが、帰ってきた後のメンテナンス。
レインスーツ用の洗剤を使用し洗濯機で洗ってから
これまた専用の撥水スプレーで仕上げをして、
しっかり防水透湿性を維持するようにしています。
購入してから5年以上経ちますが未だに現役で使用できます。

突然の雨や防寒対策にもなるため、日帰り登山のときでも必ず持ち歩いています。
普段は顔を見せませんが何かあると助けてくれる頼もしいパートナーです。

購入時は1万円ちょっとだったのですが、今は1万5千円程度になっています。
現行のモデルの方が性能は向上していると思われます。

ミズノ ベルグテックEX ストームセイバーVレインスーツ[メンズ] 製品サイト
http://www.mizunoshop.net/f/dsg-605172

歩き旅の道具たち 第4回「EPIgas BPS-III STOVE」

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っている

お気に入りの道具たちを紹介していきます。

 

第4回目はガスバーナー「BPS-III STOVE」。
こちらも高校3年生のときに購入し8年半使い続けています。

自動点火装置は付いておらず、シンプルかつ丈夫なストーブです。
4本のゴトクはまとめることでき、コンパクトに収納が可能です。
s-04_01EPIgas BPS-III STOVE.jpg
低価格ながら火力も十分にあるので、選びました。
私は、いつもコッヘルの中に、ライターと安定させるための台
(カートリッシスタヒライサーII)を一緒にいれています。

また風が強いときにしなければいけないときもあるので
防風壁となるウインドシールドロングも合わせてザックにいれています。
s-04_EPIgas BPS-III STOVE.jpg

ガスバーナーを使うときに気を付けたいのが、ガスの種類。
EPIgasは、3種類のガスカートリッジ(ボンベ)を出しています。

それぞれ使用最低気温が決まっており、
それらの温度以下ではガスが気化しにくくなり出力が下がります。

赤色が、10℃前後、

金色が、−15℃前後、

銀色が、−20℃前後

自分の行く場所を検討し、適切なガスカートリッジを持っていってくださいね。

 

EPIgas BPS-III STOVE 製品サイト

http://www.epigas.com/product/bps-iii-stove/

歩き旅の道具たち 第3回「ザック エアコンタクト65+10」

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っている
お気に入りの道具たちを紹介していきます。

第3回目は「エアコンタクト65+10」。
テントやガスバーナー、衣服などを歩き旅の衣食住を運ぶ、
頼れるパートナーです。

メーカーのドイターは、様々なザックを出していますが、
こだわりは背中部分の通気システム。
厚めのパッドで保護性を高めつつ、背中にフィットして安定性を高めています。
またパッド同士の間に風が通るようになっており、
背中の汗で冷えることも軽減されます。

もう一つ、ザックを選ぶ基準として私が大切にしているのは
ザックが上下で分かれる2気室であること。
寝袋やレインスーツ、防寒着を入れいつでも取り出しやすくしています。

s-03_エアコンタクト65+10.jpg

エアコンタクトは私の持っている最大のザックで、
1週間など長期の九州自然歩道の旅で使用しています。
一番身体に密着し荷物を運ぶものなので、身体に合ったこだわりのものを選んでいます。

歩き旅の道具たち 第2回「テント エアライズ1」

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っている
お気に入りの道具たちを紹介していきます。

第2回目はテント「エアライズ1」。
高校3年生のとき、2年分のお年玉などを貯めて
ようやく買えたテントです。

歩き旅をする上で何よりも大切になってくるのが重量。
当時いろいろ調べたときテントは千差万別あり、値段もピンキリでありました。
その中でも特に軽いのがこの「エアライズ1」。

重さはなんと、1360g!
※本体+ポール+フライシートの合計

持っていたノートパソコンより軽かったです。

ポールを2本クロスさせて設営するドームテント。
耐久性があり多少の風では折れません。
フライシートは防水性で、全体を覆うフルフライタイプ。
カラーリングは、オレンジとフォレストグリーンがあります。
歩き旅の最中は、あまり目立たずひっそりと張りたかったので、
フォレストグリーンを購入しました。
おかげさまで暗い森ではテントあることすらわからないほど隠れることができました。


s-02_エアライズ1.jpg
 ※一人と荷物にちょうどいい広さです。

使い始めて9年目。
まだまだ現役で、歩き旅では欠かせない我が家です。

アライテント社 エアライズ1 製品サイト
http://www.arai-tent.co.jp/lineup/tent/air2.html

歩き旅の道具たち 第1回「OD100GTX 7」

ロングトレイルや歩き旅で福島が使っている
お気に入りの道具たちを紹介していきます。

第1回目は「OD100GTXZ」
ミズノ社製のアウトドアシューズです。

登山シューズというとくるぶしまであるハイカットやミドルカットが多いですが、
この靴は足首の動かしやすいローカットモデル。長距離の歩き旅にも適しています。

ゴアテックスの透湿防水性もさることながら、
この靴の一番の魅力は“安定性”。
足先からかかとまでしっかりとホールドし、
履いていないかのような気持ちで歩けます。
もちろんクッション性もバツグンで、負担も軽減されます。

技術的には「MIZUNO WAVE」というミドルソールが
クッション性と安定性を実現しているそうです。

大学1年生のときに「OD100GTXW」を買い、早8年。
モデルチェンジを繰り返しながら10足以上、履き続けてきました。

九州自然歩道を100`、200`歩くときは
山であろうと街であろうとこの靴で踏破すると決めています。

s-01_OD100GTXZ.jpg
 ※佐賀県の九州自然歩道を140`歩いた後の姿。

靴は足の大きさや幅によって、合う合わないがありますので
自分にジャストフィットのものを探すのが大切です。

ミズノ社 OD100GTXZ 製品サイト
http://products.mizuno.jp/c/item/B1GA170009/035001