2012.12.20 九州自然歩道フォーラムミーティング in GCF

12月20日、九州自然歩道フォーラムのミーティングをグリーンシティ福岡の事務所で行いました。
九州各地から集まった面々・・・

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岡野先生からの報告のあと、HPや今後の取り組みについて話し合いました。

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2012.12.11 大内先生ありがとうございます。森のワークショップ準備

鴻巣山で倒れかけていたヤマザクラを伐ることとなり、その材をいただくことができました。
そこで、今年も福岡教育大学の大内先生にお願いして、森のワークショップで使いやすいよう、カットしてもらいました。

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径は20センチほど。

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2012.12.19 どじょうクラブ「サンショウウオは悲しまない」産卵のための水辺づくり

1〜3月頃、産卵のために山からこのビオトープへやってくるカスミサンショウウオ。
安心して産卵できて、晴れの日が続いても乾いてしまわず、イノシシに食べられる危険の少ない場所を目指します。そのためにこの草地の一部を掘って、水深10Cmほどの水たまりをつくりました。

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天気がいいのが幸いでした!

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2012.12.7 手光のビオトープ米いただきました!

福津市手光の田んぼビオトープでできた新米をいただきました。
そこで、早速食べてみました。

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鴻巣山や志賀島の活動で出た材を、Bioliteで燃やして、炊いています。

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2012.11.29 第3回志賀島森林保全ボランティア

11月29日、志賀島森林保全ボランティア第3回を実施しました。
当日は、12時前に雨と雷のため、途中で作業を中断することとなりましたが、前回できなかった火焔塚の石畳の落ち葉かき、潮見公園への坂の途中にある倒木の処理、それを利用した火焔塚の階段の補修作業を行いました。

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長い坂道の落ち葉かき。
みんなで一斉にやると、どんどん進んで、ぐんと綺麗になりました。

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2012.11.24 平成24年日本造園学会九州支部宮崎大会で発表しました!

11月24日に行われた日本造園学会九州支部大会(宮崎)で、

グリーンシティ福岡では、3つの活動について発表しました。

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( ↓ クリックすると本文をご覧いただけます)

たくさんの方にご協力をいただいて、無事に終えることができました。 
また、発表についてたくさんの方に、ご意見・ご質問をいただき、
大変勉強になりました。
ありがとうございました。
 
これからの活動に活かしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。 

日本造園学会九州支部大会「参加型まちづくりにおけるファシリテーション技術に関する考察」

特定非営利活動法人グリーンシティ福岡 志賀 壮史

 

はじめに

公共空間や施設のデザイン、地域活性化のためのイベント、防災、教育・人材育成等、様々な場面で多様な主体が対話しながら進める「参加型まちづくり」が実践されている。そこで行われるワークショップ等の対話の場を進行する技術や在り方のことを「ファシリテーション」と呼ぶ。

造園分野の技術者が業務の対象とする公園や街路、緑地、公共施設の外構等は、とりわけ多様な主体が利用し関心を寄せる空間であるという特徴がある。そのため、その計画・設計や管理・活用等においても、市民、行政、企業、NPO等の多様な主体が参加し対話することが求められると考える。

質の高い参加型まちづくりを実践していくためにも対話のための技術である「ファシリテーション」について整理し、発信していくことには意味があると考える。本稿では、既往資料及び著者自身によるワークショップ等における実践経験をもとに、主にその技術面の整理と考察を行ったものである。

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日本造園学会九州支部「環境教育の指導者養成カリキュラム  ―ハノイ市環境教育リーダー育成研修を事例に―」

特定非営利活動法人グリーンシティ福岡 浅田 真知子・志賀 壮史

 

 1.はじめに

ハノイ市はベトナムの首都であり、政治・文化の中心地として知られる。発展著しい新興国の首都として経済が急成長を遂げている一方、高度経済成長期の日本と同様に、大気や河川の汚染やごみ処理問題など、環境問題が深刻化し始めている。

福岡県とベトナム・ハノイ市は、平成22年10月に「福岡県とハノイ市との環境管理及び保護分野における協力に関する覚書」を締結し、その中で環境教育啓発事業を優先事業のひとつに位置づけた。環境啓発事業は平成22年度から平成24年度で計画され、1年目は研修員を通じて多くの児童や住民への環境啓発を図るため、現地において官民を超えた環境教育従事者を対象に、福岡県の事例紹介を中心とした環境セミナーが開催された。

2年目となる平成23年度に、福岡県の委託を受け特定非営利活動法人グリーンシティ福岡が企画・運営したのが「ハノイ市環境教育リーダー育成研修事業」である。当研修は環境教育の中核を担うリーダー的人材を育成することを目的とし、福岡県に8人の研修員を招聘して実施したものである。

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日本造園学会九州支部「里山保全活動で発生した広葉樹材を利用した日用品づくり」

特定非営利活動法人グリーンシティ福岡  牛嶋麻里子
福岡教育大学教育学部技術教育講座    大内  毅
特定非営利活動法人グリーンシティ福岡  志賀 壮史

 

はじめに

近年、多くの里山においては管理放棄が問題となっており、ボランティア等の保全活動が行われているものの、その状況を改善するまでには至っていない。また、一般市民に対して里山の現状が伝わっておらず、未だ関心が低い状況にある。

 そこで本研究では、一般市民に里山への理解と関心を持ってもらうことを主な目的として、里山の保全体験と、そこで発生した広葉樹材を使った日用品づくりを行う「森のワークショップ」を実施したので、その活動内容を報告する。

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図1:森の中でのワークショップ体験の様子

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2012.11.10 クリーンパーク臨海でビオトープ教室

11月10日、クリーンパーク臨海のビオトープ池でビオトープ教室を行いました。
天気は曇り、少し寒い日でしたがたくさんの元気いっぱいの親子が参加し、楽しい教室になりました。

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2012.11.2 第1回志賀島森林保全ボランティア

11月2日、今年も森林保全ボランティアが始まりました。
第1回目は、志賀海神社裏の階段周りを手入れしました。
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↑作業前はこんな様子。鳥居にも木がかかり、階段は鬱蒼としていました。

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2012.10.28 かなたけの里 秋の里山観察会

10月28日に、かなたけの里公園で「秋の里山観察会」を行いました。

秋に実った「実」にスポットを当てて、自然を観察する「秋の実ビンゴ」を楽しみました。

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「青い実」「おいしい実」「毛の生えた実」・・・見つけられたかな?

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2012.10.20-21 グリッピキャンペーン

10月20〜21日の2日間、天神中央公園で行われたグリッピキャンペーンにブース出展しました。

先週に引き続き、「森と野原のワークショップ」。
森の手入れをしたときの枝などを材料に、森のえんぴつづくり、森のバターナイフづくり体験。
また、身近な自然を観察する観察コーナー、形や色を楽しむ自然の万華鏡やはっぱの釣り堀。

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おかげさまで大盛況の2日間でした。
遊びに来てくださったみなさま、ありがとうございました。

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2012.10.13-14 ふくおか共助社会づくりフェスタ

10月13〜14日、「ふくおか共助社会づくりフェスタ」に出展しました。
今年のテーマは「なにかいいこと ちょっといいこと はじめよう!」。芝生の広場で70のNPOや企業が集まり、またアクロスでは表彰式やフォーラム、講演会などが行われました。

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天神中央公園で「森と野原のワークショップ」をひらきました。

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