生きものハンコ (2019年4月から連載スタート!)

消しゴムはんこを作るのが得意な大野(あっちゃん)が、生きもののはんこを作ります。

作った生きものはんこは、イベント等でも活用していく予定です。
お楽しみに!

第31回 イタチ 2021年12月

月に一度、かなたけの里公園で日本野鳥の会福岡支部のみなさんとご一緒する
生きもの散策がとても楽しいです。

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みなさん、輝いています!

この生きもの散策に参加するようになって7年目くらいと思います。
長く通っても、毎回のように新たに見つける生きものが居て、発見もあって、
とても勉強になっています。

今日の生きものハンコは7年目にして初めてかなたけの里で出会ったイタチ。
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小川にいたところを発見しましたが、すぐに草むらに入ってしまいました。

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私が必死に撮った写真

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ここに尻尾があるのですが…うーん、わからない。

ご一緒していたマライカさんが撮ったショットがコチラ↓↓
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こっち見てるよ!!!(マライカ・ヤンセンさん撮影)

Wow!! So cute!!!

マライカさん、写真のご提供ありがとうございました。
そう、こんな出会いがあるから、生きもの散策はいつもワクワクします。
来年はどんな出会いがあるでしょう。楽しみです!

第30回 ヤマナメクジ 2021年11月

先日のキッズフォレスタークラブが終わった直後、ヤマナメクジを発見しました。
思わず大きな声でのじーさんを呼び、参加の子どもたちと観察しました。

捕まえたばかりはこんな感じでまるまるしていました!
寒くてぎゅっと縮まっているのかなとのじーさん。

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捕まえたばかりのヤマナメクジ(のじーさん撮影)

しばらくすると、伸びてきました。
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伸びてきたヤマナメクジ(のじーさん撮影)

目が出てくると、子どもたちが「かわい〜〜!!」と大喜び。
ナメクジは気持ち悪がられることがある生きものなので、
そんな子どもたちの反応に私たちも嬉しい気持ちになりました。

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しかし、ネバネバが強力でした!!ヤマナメクジにまた出会いたいです。

第29回 オオスズメバチ 2021年10月

おかげさまで、この秋もイベント盛りだくさんで方々に出掛けてがんばっております。
秋はとても過ごしやすく、作業系のイベントも気持ちよく実施することができます。

この時期に特に気を付けたい生きものが「スズメバチ」。
先日実施した植物園里山ボランティアでも集合場所にうろうろしていたオオスズメバチ。
イベントの始めに参加者のみなさんに伝えます。

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「ハチは横の大きな動きに反応します!」

お話のポイントは
・巣の近くでなければハチも積極的には刺してこない
・水や餌、巣材を求めて巡回しているハチに会ったらじっとする
・横に手を振る動きはハチも怖がる、ハチに対して後ろ方向や下方向に逃げるとよい
・ハチが居たら周りの人に声を掛け合って、上手に交わしましょう


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そんなわけでオオスズメバチのハンコを彫りましたが、白黒だとやっぱり物足りない。

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そうそう、黄色と黒のシマシマでなくっちゃ!

黄色と黒の組み合わせや、赤と黒の組み合わせは、生きもの界で
「毒あるよ!気をつけて!」のメッセージです。

これを人間界でもうまく使っているのが踏み切りの棒や工事現場のフェンスです。
人間もハッと目が行ってしまうのがこの黄色と黒のシマシマです。
じゃあ、黄色じゃなくて緑に塗ってみたら??

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いかがでしょうか?私にはちょっと優しい虫に見えました(笑)

みなさま、行楽シーズン、ハチにはご注意くださいね!
上手にハチをか
わして、自然の中で楽しませてもらいましょう。

第28回 コゲラ 2021年9月

私は小鳥が大好きなのですが、中でも色んなところで会えて、見つけやすいのがコゲラです。
姿が見えなくても「ギィー」という特徴的な鳴き声ですぐに居ることが分かります。

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キツツキの仲間、コゲラ

広く身近に観察することができるコゲラですが、コゲラは日本にしか生息しない固有種なんです。
以前、イギリスの野鳥好きな方を公園に案内していたときに、そこで中々お目にかかれないアオゲラが飛び出してきました。私は喜んで伝えましたが、彼はちょうど同じ時に姿を現したコゲラに夢中でこちらを見ようともしませんでした(笑)
アオゲラも日本固有種ではありますが、そっくりなヨーロッパアオゲラというのがイギリスでは普通に見られるそうです。
「Japanese Pygmy Woodpecker」日本の小さなキツツキ。それがコゲラの英名です。

夏に森のワークショップをおこなった鴻巣山でもよくコゲラの姿を見ることができます。
鴻巣山には大きな木があり、その先に枯れてしまった枝がついてあることが多く、そこにコゲラがよく居ます。食べ物である小さな虫を探していたり、巣にちょうどよい場所を探していたりしています。

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コゲラの紹介をする私

枝や木の幹に背筋を伸ばしたポーズで止まり(ハンコのように)、ちょこちょこと動き回る姿はとってもかわいいです。
ぜひ「ギィー」という声を頼りに木の上の方を探してみてくださいね。

第27回 ノコギリクワガタ 2021年8月

小3になる息子はこの夏、クワガタ&カブトムシに夢中です。
カブトムシ1匹、ノコギリクワガタ1匹、ヒラタクワガタ2匹。
彼がこの夏ゲットしたのは4匹です。
ひとつずつ容器に入れ、毎日欠かさず霧吹きでシュっと水をして、
ゼリーもこまめに替えているようです。感心感心。

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飼育コーナー

「飼っている中でどれが一番好きなの?」と聞くと、
「ノコギリクワガタ!!」だそうです。なぜかマンション内に居たノコギリ君です。
その時のマンションの男子たちの熱狂ぶりったらすごかったです(笑)
よし、彫ってやろう!

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「写真載せたいから、かっこよく撮ってくれん?」「わかったーーー!!」

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写真提供 なおたろう氏

ほんとだ、かっこいいね。

第26回 株立ちの木 2021年7月

7月は南区のこうのす山で森のワークショップがあり、
下見やクラフトの材料集め、イベント実施と何度もこうのす山に足を運びました。

こうのす山には大きなマテバシイの木がたくさんあり、その多くが「株立ちの木」です。
木が大事な燃料だった頃に伐られて、そこから複数本生えた幹が大きくなったものです。

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立派な株立ちの木の前で解説するヒゲさん

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最近ナラ枯れの影響で株立ちの木の一部が枯れ始めているというマテバシイをあちこちで見かけるようになりました。
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なんとかマテバシイたちが元気なままでいてくれたらいいなと願うばかりです。

第25回 カブトムシの幼虫 2021年6月

2021年4月17日の植物園里山ボランティアのときのこと。
無造作に積み重なっていた丸太をきれいに並べなおすために持ち上げると・・・
プリップリのカブトムシの幼虫が出てきたのでした。

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「わぁ〜!!こんなに幼虫が出てきた!」


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「掘り起こしてしまってごめんね〜。」

それにしても立派なカブトムシの幼虫でした。
出合えてとても感動したので、消しゴムハンコで彫ってみました。

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できるだけ同じくらいの大きさにハンコを作りました。


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よし!同じくらいの大きさ。

次回の活動をする頃には成虫になっているかもしれませんね。

第24回 ツシマケマイマイ 2021年5月

みなさん、私以前と比べて格段にカタツムリを見つける能力が上がっております!
これもかなたけの生きもの調査まちなかボランティアでのじーさんとご一緒することが増えたからです。のじーさん、いつも教えてくれてありがとうございます。

今年は例年より梅雨入りが早かったですね。今まさにたくさんのカタツムリに出会える季節です。

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先日のかなたけの生きもの調査で、大好きなツシマケマイマイを見つけました。

このカタツムリ、殻に毛が生えているんですよ。
毛が取れてしまった個体もよく見るのですが、写真の個体はふちに太い毛が生えていました。


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ハンコはちょっとだけ実物より大きくなってしまいました。
大きいもので直径2センチくらいのは時々見つけます。

毛を彫るのがすごく難しかった〜。

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これはガードレールの上にいたツシマケマイマイの子ども。
殻に白い毛が見えますね。

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以前、ツクシマイマイのハンコを作ったのでこれで2種類目のカタツムリ。
どんどん増やしていきたいです。

第23回 クロツラヘラサギ 2021年4月

毎年冬になると福岡の今津干潟にやってくるクロツラヘラサギ。
豊かな干潟を象徴するとても美しい野鳥です。

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今津干潟に飛来したクロツラヘラサギ 撮影:田村耕作氏

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ダイサギなどと一緒にいることもありますが、サギではなくトキに近い仲間の鳥です。

今回もお写真は日本野鳥の会福岡支部の田村耕作さんにご提供いただきましたが、
中でもこのカニを食べているショットが私のお気に入りです。

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ナイスキャッチ!! 撮影:田村耕作氏

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ハンコでもナイスキャッチ!!

そして先日ウエットランドフォーラム・Team SPOON共催の「クロツラヘラサギと友達になろうクロツラヘラサギ観察会 in 今津」に参加してきました!
今津干潟のクロツラヘラサギについてのお話を伺った後に参加者のみなさんと実際に観察しに野外に出掛けます。

そこにはクロツラヘラサギだけでなく、ヘラサギやハマシギ、ホオロクシギ、ソリハシセイタカシギなどのシギ類もたくさん居て、じっくり観察することができました。

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クロツラヘラサギとよく似たヘラサギ。撮影:田村耕作氏
目のまわりの部分が黒いのがクロツラヘラサギです。

イベントの最後にはクロツラヘラサギの繁殖地である韓国や台湾の子どもたちから届いたメッセージに返事を描きました。

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絵手紙を書く小3の息子

ZOOMで韓国や東京のクロツラヘラサギを守るグループのみなさんと交流ができ、とても温かな気持ちになるステキなイベントでした!

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瑞梅寺川河口の上空を飛ぶクロツラヘラサギとダイサギ 撮影:田村耕作氏

クロツラヘラサギが干潟の上を舞う光景がいつまでも見られますように…!

第22回 サワガニ 2021年3月

先日、かなたけの里での生きもの調査で、サワガニに出会いました。
見つけてくれたのは、かたつむり大好きなのじーさん。

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「のじーさん、写真撮るから動かないでください!!」

子どもの頃、カニ屋さんで食事をした時にお店の人からサワガニをもらったことがあります。
唐揚げにして食べてねとのことでしたが、飼うことにしてかわいがりました。
お米粒をあげ、きれいな水がいいのかなとミネラルウォーターを入れてました(笑)

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そんな思い出もいっぱいのサワガニ!
甲羅にはニッコリ顔が浮かび上がります。


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水辺では落ち葉が溜まっているようなところに隠れるようにいることが多いですね。

サワガニに会えるとテンションが上がるなぁ!!!

第21回 ホトケノザ 2021年2月

先日のかなたけ散策中に、草原がピンクのカーペットのように見える場所を発見しました。
近づいてみると、それは一面に咲いたホトケノザでした!

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日当たりの良い場所ではこんな風にホトケノザやナズナがたくさん咲いているんですね。

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ホトケノザは大好きな花のひとつです。2年生の次男はこの蜜をよく吸っています(笑)

難しいかなと思ったのですが、なんとか彫ってみました。
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そうか、やっぱり花の色のピンクがないと寂しいな。

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それらしく色を塗り、春の草原を表現してみました。
ホトケノザのつぼみは花の色より濃く赤紫色でとても目立ちます。


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ナズナとツクシを彫ったら、さらに楽しいかな。

第20回 エナガ 2021年1月

先日かなたけの里生きもの調査(1/20)で、たくさんのエナガに出会いました。
その数なんと50羽越え!!!

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                                   日本野鳥の会福岡支部の田村氏撮影(2021.1.20)

エナガたちがあちらの枝からこちらの枝へと動き回り、
一緒に散策していたみなさんと「かわいい〜〜〜!!」と盛り上がりました。

エナガはぱっと見、白黒の野鳥なのですが、その肩あたりがピンクなところがまたかわいいです。

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少しピンクに塗ってみました。ほんのりです。

群れてた様子を再現したくて、あと2ポーズ追加してみましたよ!

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もっといろんなポーズを作りたくなります(笑)

今度はシジュウカラやコゲラ、メジロも作って混群を作ってみますね。
お楽しみに!!

第19回 ケヤキの葉っぱ 2020年11月

今年もあっという間に師走。公園の大きなケヤキの木を見上げてみると、いつの間にか葉っぱがありません。そして足元を見るとたくさんの落ち葉。

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踏んでみるといい音と共に、落ち葉の香りがふわっと広がりました。
落ち葉の匂い、好きだなぁ。


今回の生きものハンコはケヤキの葉。オレンジのインクを付けて重ねて押してみました。

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こんな風にいっぱい積もっていた!

そしてケヤキの落ち葉の中に時々、こんなの↓を見かけることがあります。
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これは種の付いた枝葉です。
葉っぱがプロペラの役割をして、この何枚か葉が付いた枝ごと風に乗って遠くへ飛んでいきます。

これがケヤキの種子の飛ばし方と思っていたのですが、ケヤキについて調べていたら、
そのまま種子単体で落ちて子孫を増やす重力散布もしているそうです。
むしろそのまま落ちる方が多いとの情報もチラホラ見つけました。
自然には渓谷などでも生えているので、ポトンと落ちて、水で運ばれるのかなぁ。

今回ハンコを作るために、実がついた枝葉を探し回ったのですが、見つからず!
ちょっと時期が遅かったのかなぁと思いました。
そんな風に探し回っていたら、道路沿いや公園などにたくさんのケヤキが植栽されていることに気づきます。

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竹ぼうきを逆さにしたようなスマートでかっこいい樹形のケヤキ。



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なんだか葉っぱシリーズを増やしたくなりました!次は何の葉を彫ろうかな。

第18回 ハチクマ 2020年10月

日本野鳥の会 福岡支部の一員でもある私は、月に一度のかなたけ散策を楽しみにしています。
野鳥の会のみなさんと一緒に、かなたけの里公園を生きもの調査しながら回ります。


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散策の様子(2020/10/21)しおりん撮影

10月21日のかなたけ散策の日は澄んだ青空が広がり、暑いくらい日差しが強かったです。
この日はタカの仲間がよく飛び、観察することができました。
9:00〜12:00の間に、トビが6羽、ノスリが2羽、ハチクマが12羽!!

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今月の生きものハンコは、ハチクマ。

今回の散策で多く見ることができたハチクマはタカの仲間なのに、
ハチ類の幼虫、蛹、成虫を主食にしているおもしろい鳥です。

福岡市城南区の片江展望台はハチクマの渡りが観察できる日本有数のスポット。
ここで渡りのシーズン期間は毎日、日本野鳥の会 福岡支部のみなさんが上空を
通過したハチクマをカウントしています。
2020年9月5日から10月5日の間に3785羽、カウントされたそう!

かなたけ散策でもそうでしたが、
上空のタカはゴマくらい、いいえもっともっと小さくしか見えません(笑)
それを見つけて、双眼鏡の中に入れて、識別するのです。

先輩方がハチクマというので、なるほどそうかと一生懸命双眼鏡にその姿を入れます。
とっても小さい姿ですが、うん、かっこいい。優雅でかっこよかったです。

夏の間、日本で過ごしたハチクマたちはみな無事に東南アジアへと渡ることができたでしょうか。
次に彼らが福岡の空を通過するのはゴールデンウィーク頃から。
ハンコを彫って、愛着が湧いたので、今から5月が楽しみです。

第17回 ハラビロカマキリ 2020年9月

身近な昆虫の中でも、特別感があるのがカマキリだと思います!
バッタよりもセミよりも、見つけた時に子どもたちが盛り上がります。

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翅に白い点があるハラビロカマキリ

カマが何度見ても、とってもかっこいい!!
捕まえてきた子どもたちが「お母さん!飼いたい!!」と言いました。

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かっこいいね!ハラビロカマキリ

もっと暑い時期ならば、いいよと言ってあげたかったのですが、
朝晩すっかり涼しくなったので、寿命が心配に。
「寒くなってきて、カマキリたちも生きられるのがあと少しの期間だろうから、
よく観察したあとに、逃がしてあげたら?」と言いました。

触れ合ったあと、次男が逃がしに行きました。

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捕まえた個体はメスだったようで、↑こんな風に(笑)、食べたり、卵を産んだり。
残りの命を全うできますように。

第16回 セミの抜け殻 2020年8月

今年の夏、我が子たちのブームは「セミの抜け殻集め」でした。

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集めた抜け殻はこの箱の中へ

見つけるたびに大喜びして、宝物を見つけたかのように報告してくれました。
今回は、特にたくさん見つけたクマゼミと小さくてかわいいニイニイゼミの抜け殻を
ハンコにしてみました!

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そして集めてきた様子もハンコとイラストで。
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クマゼミは住宅地に多く、早朝からシャワシャワ鳴き出すセミです。
(今年ちょっと少なかったような…私が公園に行ってないだけかな。)
ニイニイゼミは少しまとまった自然がある場所で見られる種類で、
抜け殻に泥がついているのが特徴です。

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うん、泥をつけてやった方がそれっぽい!

セミの抜け殻は見つけた場所の環境を私たちに伝えてくれます。
虫がちょっと苦手な子も抜け殻ならこわがらずに持てるかもしれません。

動かないから、じっくりセミの幼虫の頃の顔も観察できますよ。

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成虫も持っている口のストローは、抜け殻でもこんなにきれいに残っています。

抜け殻でセミの種類判定もできるので、見つけたらまずはじっくり観察してみてくださいね!

第15回 ショウリョウバッタ 2020年7月

梅雨が明けましたね。夏の強い日差しで、草むらの背丈はぐんぐん伸びます。
そしてそこで暮らすバッタたちの体のサイズもどんどん大きく!

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見てください!この立派なショウリョウバッタ!!
こんなに大きいけれども、こわがりな子でも持てちゃうところが魅力だなと
思います。

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きっと今頃、もりもり葉っぱ(イネ科植物)を食べているのでしょうね。
もりもり食べたら、ウンチもいっぱいします。

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ウンチも消しゴムはんこで作ってみました(笑)
3つ押しときました。

実際、バッタを捕まえるとすぐにウンチしてくれます。
細長いひし形ウンチをぜひ観察してみてくださいね。

第14回 アオドウガネ 2020年6月

先日、ショッピングセンターの廊下をコガネムシの仲間が歩いていました。

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この子の名前は「アオドウガネ」です。

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こんな感じの虫たちは、よくカナブンに間違えられるそう。
私もスタッフしおりんに教えてもらうまで、ちゃんと解ってなかったです。

カナブンは特に顔の雰囲気が違い、四角くなっています。
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アオドウガネとカナブン。カナブンの四角っぽさをちょっと誇張してしまいましたが、並べると解りますね(中々ハンコで彫るのが難しかったです)!

よく見るマメコガネも加えて、図鑑っぽく並べてみました。
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ちょっとアオドウガネが細身になってしまい、残念!
けれども、ほぼ実寸大に彫ってみましたよ。

虫たちを違いに着目しながら真剣に彫ったのは初めてでした。
彫ると、違いを意識することができたので、とても勉強になった〜!!
この3種類ならば、野外でも識別できるかもと思いました。


ちなみに廊下を歩いていたアオドウガネくんは息子の手によって、無事にお外に出してもらい、踏まれずに済みましたよ。良かった良かった。

第13回 アブラコウモリ 2020年5月

春先に家の周りをアブラコウモリが夕暮れに飛ぶようになると
「だいぶ暖かくなったんだな〜」と実感します。
意外とみんなコウモリの存在に気付いていなくて、近所の子どもたちに
教えてあげるとみんな驚きます。近くによくいるけれど、見つけると嬉しい!
そんな存在です。
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先日お散歩のときに昼間から空を飛びまわっているアブラコウモリを見つけました。
昼飛んでいるなんて珍しい!前日雨だとお腹がすいて明るいうちから飛ぶこともあるそう。
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コウモリが超音波を出して蛾をキャッチする様子をハンコを使って書いてみました!
コウモリが私の近くを通るとき、超音波当たっているかもとドキドキ!!

みなさんも意外と身近なアブラコウモリ、探してみて下さいね!

第12回 カナヘビ 2020年4月

小さい頃から両生類&爬虫類が大好きです!
大人になっても彼らに出会えるとテンションが上がります。

最近特に好きなのが、カナヘビ。
野原や道端の草むらで、よく日なたぼっこをしている姿が見られます。

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先日のかなたけの里公園での生きもの調査でみつけた個体

顔をじっくり見ると、小さな恐竜によう。
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とても凛々しくてかっこいい!!

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カナヘビを彫るのは中々難しかったですが、こんな感じ!
もう少し顔を細くしたらよかったかなぁ・・・

スケッチしていて、すごく尻尾が長いことに気が付きました。

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出来上がったハンコを持って、近くの草むらに置いてみました(笑)
今日は日なたがポカポカ気持ち良いです。

散歩の途中でまた出会いたいなぁ。

第11回 ミミズニョロニョロ 2020年3月

今年度、一番使用頻度が高かったハンコは第3回でご紹介したダンゴムシでした!
http://www.greencity-f.org/article/16135251.html

ダンゴムシは子どもたちに大人気の生きもので、環境わくわく出前授業をおこなった際には
大変お世話になった生きものです。
http://www.greencity-f.org/category/2102056.html

そしてそして、ダンゴムシの次に幼稚園や保育園でお世話になった生きものは・・・じゃん!
ズバリ、ミミズでしょう!!
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細長くて、縦の環帯と呼ばれる節が多くて、彫るのが大変でした。
出来上がったミミズたちを見ていて思いました・・・
「本物のミミズには目がないのに、うっかりかわいくしてしまった!!!
これはリアルじゃないな・・・」

そこで試しにかわいい目と口を修正ペンで消してみました。2020-03-16 15.50.54_2.jpg

「うっ!!!これはハンコとしては、ちょっと気持ち悪がられるかもしれない・・・」

ごめん、ミミズくんたち。リアルではないけれど、目や口を残すことにしました。

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その代わりに(!?)、糞塚も彫ったよ。
みなさんは目なし、目あり、どちらがお好みですか?

第10回 どんぐりコロコロ 2020年2月

どんぐりが落ちていると、つい拾ってポケットに入れてしまいます。
しばらく指でこすっているとピカピカに光って、本当に美しいです。
今回は大好きなどんぐりを5種類彫ってみました

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大好きな鴻巣山に落ちているどんぐりを中心に選びました。

押すときに「マテバシイ」の文字のところに付箋を貼り、どんぐりオンリーに
してみましたが、これもかわいいですね。

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秋の鴻巣山の林床は、こんな風にマテバシイのどんぐりだらけになります。

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お馴染みのコナラもこんな風に押すといいですね。

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シラカシのどんぐりの中にひとつ、アラカシが混じってますね。

落ちているどんぐりを見つけたら、どこから落ちてきたのか、上を見上げてみましょう。
どんぐりの名前を調べるのに、周りに落ちていた葉っぱも一緒に取っておくといいです。
「どんぐりハンドブック(文一総合出版)」なるものもあります!

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新規ドキュメント 2020-02-17 15.07.52_22.jpg
さいごにお行儀よく並んで。
あなたはどれがお好きですか?

第9回 マガモ 2020年1月

冬の川や池でよく見かける、緑色の頭のマガモ。
メスとオスとで色や模様が違うので、両方彫ってみました!

まずはオス。緑色の頭、尾羽のくるりんカールが特徴です。

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続いてメスはカルガモのような雰囲気の茶色の色合いと模様です。
カモのメスの多くは似たような出で立ちです。

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今回、頭の部分が少し白くなりすぎてしまいました(上)。

下のように頭の部分を少し赤鉛筆で塗ると、よりマガモらしくなりました!

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こんな風にオスとメスで仲良く一緒にいるところをよく見かけます。

マガモたちは秋にシベリアの方から日本にやってくる冬鳥。
はじめはオスもメスのような外見ですが、メスにアピールするために日本で変身し、
めでたくペアになったつがいは、シベリアに戻って繁殖します。

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たまにこんな風にオスたちがメスを囲んでいる様子に出合うことも。

ハンコを好き勝手に押しながら、楽しむ大野でした!

第8回 イノシシ 2019年12月

12月14日にかなたけの里で生きものクイズスタンプラリーをおこないましたが、
そこで生きものハンコが大活躍しましたよ!

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草はらに行って自然や生きものに関するクイズや観察を5か所でしてもらい
戻った時の答え合わせで、私やスタッフが作った消しゴムハンコを押します。


今回おもしろかった問題が「土を掘り起こした犯人はだれ?」というもの。
A.ウサギ B.イノシシ C.ひと

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現場はこんな感じ

答えは・・・

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イノシシでした!2019年の干支でございます。
土を鼻で掘り返して、大好物のミミズを食べていたのかもしれませんね。

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こんな風に。

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たくさんハンコを押して、喜んでいただけて、とても嬉しい一日でした!

第7回 ゴマダラチョウ 2019年11月

トークカフェ「キモカワ!いもむしたちですっかりイモムシLOVEになった私。

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八木さんと共にやってきたゴマダラチョウの幼虫 ♪

そのかわいさに感動して、今回の消しゴムハンコを彫りました。

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色合い的には茶色が冬バージョン、緑が夏バージョン。

ただ、頭の突起が夏は長く先端が尖り、冬になると短く丸みを帯びて
くるそう。
今回のハンコは夏バージョンで作ったので、いつか冬バージョンの
ゴマダラチョウの幼虫も作らなければなりませんね。
写真の幼虫は冬バージョンになりつつある状態です。)

今回、幼虫は夏バージョンのみでご勘弁いただき、成虫を彫りました。

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ゴマダラチョウの成虫

成虫は黒と白の身体で、ハンコにぴったりでありました!
(目は赤いです。)

ゴマダラチョウの幼虫はエノキの落ち葉にピッタリとくっつき
冬の寒さをしのぎます。お近くにエノキの木がありましたら
落ち葉は木の根元に集め、きれいに掃除してしまわないよう
ご協力お願いいたします!!

第6回 キノコたち 2019年10月

10月に入って何日か雨が続いていた後、たくさんのキノコを公園や森で見つけました。

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クリーム色が美しいコガネキヌカラカサタケ

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マツ林の下で見つけたツルタケ

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油山で見つけたヒメツチグリの仲間

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キノコスタンプ三種

キノコはシンプルな形なのに、かわいく美しい!
まさにスタンプ向きの生きものです。
キノコスタンプの種類をもっと増やしていきたいなぁ・・・

もうすぐ毎年楽しみにしている「フクオカきのこ大祭」が護国神社で
11月30日におこなわれます。キノコ好きにオススメのイベントです。
http://www.kinokotaisai.net/

大好きなキノコについてもっと勉強して、いつかキノコ観察会をするのが目標です。
がんばります!

第5回 ハクセキレイ 2019年8月

ハンコを作るときに気を付けたいのが、元の生きものの色合いです。
その生きものに特徴的な色合いが3色も4色もあると、単純なハンコでは
表現しにくくなってしまいます。

2色で描くことのできる生きものはハンコに向いています。
そう、たとえばハクセキレイのように。

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黒のスタンプ台を使うとバッチリですね。
そして今回は色々な色で、ハクセキレイを押してみました。

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黒、あお、みどり、オレンジ、赤

色とりどりのハクセキレイの行進です。
今度はセグロセキレイを彫ってみようかな。




第4回 ツクシマイマイ 2019年7月

ジメジメと湿気が多い季節。
私たち人間は気分が下がってしまいがちですが、きっと大喜びしているに違いない
カタツムリの仲間たち。7月は、九州に暮らすツクシマイマイの消しゴムハンコを
作りました。

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ツクシマイマイは殻の径が4センチほどの大きなカタツムリです。
九州・山口県に棲んでいます。
カタツムリは地域によって分布がある程度限られているものの、
外見上は似たものが多いので、名前を調べるのが難しいと言われています。

私が子供の頃に親しんでいたミスジマイマイは同じように大きめのカタツムリですが
関東に分布しており、九州にはいません。

大きなカタツムリを見つけると、今でも嬉しい気持ちになります。

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先日、鴻巣山で子どもたちと見つけたツクシマイマイ。
子どもの小さな手で持つと、さらに大きく感じます。

ツクシマイマイが安心して暮らせる環境がこれからも残りますように。


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おまけの写真(制作途中の様子)


第3回 ダンゴムシ3ポーズ 2019年6月

子どもたちのアイドル、ダンゴムシ。
6月はみんな大好きダンゴムシを3ポーズ彫ってみました。

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たくさん押して落ち葉を描いてみると見たことのある感じに!

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線を細く慎重に掘り進めました。

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できあがったハンコにはラベルを貼るとかっこよく仕上がります。

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先日、鴻巣山で見つけたダンゴムシ。
大きくてツヤツヤと光っていました。

ダンゴムシ、美しい生きものだと私は思います!