共働事業「まちなか里山事業」

共働事業「まちなか里山事業」とは?


目的

福岡市内の特別緑地保全地区等をフィールドに、里山的な利活用の楽しさや技術を伝えること、近隣住民の合意を形成していくこと、それを支援する制度のあり方を検討することで、街中の緑地を現代の里山として再生することを目的としています。

共働事業について

「福岡市共働事業提案制度」とは、NPO等の発想を活かした提案を募集し、NPO等と市の共働による相乗効果を発揮することで、市民に対してきめの細かいサービスを提供するとともに、地域課題の効果的・効率的な解決や都市活力の向上を目的とした制度です。まちなか里山事業では、2つの活動地をベースとし、福岡市と共同で実行委員会を運営しています。

具体的活動

森の観察・除伐・クラフト等、定期的に森でのイベントを行います。福岡市以外の方々へも呼びかけ、みんなの手による森づくりを進めていきます。

予定している体験(案)・・・ミニ竹林オーナー制度」「間伐体験としいたけ栽培」「焚き火カフェ・ハンモックカフェ」「森林保全体験と薪づくり」「1 日森のようちえん」「間伐材を使ったグリーンウッドワーク」等