今は、第4章「ファシリテーションの7つの基礎力」の4-6「構造化を支援する」を書いています。
……ぎゃ! この1か月、進みが遅いですね…。
今、書いてる「構造化」って、普段は感覚的にやってますが、その「なんとなくやってること」を文章で説明しようとすると難しい。
そういえば、本や原稿を書く人って、どんな環境で書いているんでしょう。
私は、自宅や職場ではなかなか書けません。
自宅だと朝の15分とかがせいぜい。「今日は1時間書くぞ!」と思うと、なかなか集中できません。
職場でもメールを返したり、別の仕事を始めたりしがちです。
なので、「原稿を書く時間をとろう」と決めた時は、仕事のデータが入っていないほぼ空っぽのMacBookを持って、わざわざ出かけたりします。ファミレスとか。季節がよければ駐車場の車の中とか。
きっと注意力散漫なんでしょうね。すぐ、別のことに気を取らるので、なるべく他の連絡や通知が来ない場所に行くようにしています(原稿はクラウド上にあるので、ネットもGmailもチェックできちゃいますが…)。
すらすら長文を書ける人はすごい。
私は、図や箇条書きなら割とピャッとまとまるのですが、それを文章で伝えようとすると急に手が止まります。長めの文章を書くのってまた違う能力なんでしょうね。
もし、原稿や何かの文章を書く時はこんな場所で書いてるよ!とか、こんな工夫をしてるよ!という方いらっしゃったら、ぜひ教えてください。ちょっと真似してみたいです、笑。